北斗の日記
北斗



 書道の日。

 相変わらず教室に来てる中学生がおもろいです。

 よくあそこまで喋ることがあるなあと感心しきりなんですが。それにしても口を開く度にその全てが恋愛話だってのはどうなのか。いや、いいんですよお年頃だし…何組のだれそれ君のことが気になるとか、何部の先輩と喋っちゃったきゃーとか、そういうの楽しいです(笑)。でもさ、君タチ友達なんだよね…そこで牽制し合うのはどうよ。牽制方法にも色々あって、ストレートに「だれそれ先輩かっこいいから好きにならないでね」はまだいい。婉曲的に「へー、花子ちゃんもだれそれ君のこと好きなんだー。私もちょっとだけ気になる」と密かに匂わせるのもいい。でもさ、「だれそれったらこないだこういうことしててさー、もうサイテーだと思わない!?」とか「だれそれ君、こないだ○組の蝶子ちゃんのこと好きだとか言ってたけどさー、あの顔でそれはないよねー」とか…どうなんでしょう(笑)。ちなみに話の流れから、あからさまに二人共その「だれそれ君」が好きだと思われます。99%くらいの確率で。
 やっぱりアレは相手に対する牽制に見えますがどうなんでしょか。

 昇段試験のため、半切という大きな紙に作品を書いてたりします。が、今年に入って教室に人が増えた…書く場所がありませんです。こりゃ家でしっかり書くべきなのかどうか。つか今月中は書いてるヒマないから…すんません先生、来月ガンバリマス…。




2003年07月15日(火)
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