| 2003年09月08日(月) |
科学的に正しい紅茶の入れ方 |
〜「カップに先に注ぐのは紅茶か、ミルクか」〜 先日、おしいしいミルクティーの入れ方を巡り、英国でちょっとした論争が起きている とのおもしろい新聞記事を読みました。(9月1日読売新聞夕刊より)
そもそも、紅茶好きで知られた英作家ジョージ・オーウェル(1903-50)の生誕100年を記念して王立化学協会が発表した「科学的に正しい」紅茶の入れ方が、「紅茶が先」としたオーウェル説と全く逆の結論だったからとのこと。
B'z「恋心」の「彼女はいつもミルクティ〜♪」というフレーズの影響もあるが(笑)、ミルクティーは好きな私。私が飲むミルクティーは2通り。�’擦い瓩砲い譴森斑磴縫潺襯�をどぼどぼいれて砂糖なしでのむ。ま・た・は♪�▲潺襯�をカップにいれてそこへティーパックをひとついれ、電子レンジでチン♪お湯はいっさい使いません。濃い目のミルク紅茶にお砂糖をいれてあまーいミルクティーのできあがり。これは疲れた時にかなりいいです。
さてさて、話がそれました。 あまのじゃくな私は、「科学的に正しい」という言葉に少々ふんっとし「科学的においしいにしろよ」とかひとりつっこみをしつつ、結局食い意地がはっているので、おいしいミルクティーを飲んでやろうじゃないとのところに落ち着きます。
「ミルクが先」説のラフバラ大のアンドリュー・スティープリー氏いわく、 「紅茶が先だと、ミルクに含まれるたんぱく質が紅茶で「変性」し、風味が落ちる と説明しているとのこと。
そうこうしているうちに、会社に行く時間になってしまいましたよ。今日から超遅番で、夜11時まで仕事なんです。(ぐす)その代わりに出勤は昼過ぎと超社長出勤なんですけどね!ということで、紅茶話は何話かにわけてお話しましょう〜♪
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