ひとみさんの日記

2003年05月17日(土) ある日の午後

「なんでいってくれないの?」
そう彼氏に問い詰めたことありませんか。

「彼女に言うのってかっこ悪いんだよ」
かっこいいところばっか見せたいから?支えてあげるのが男だから?

思うに男の人には、精神上支えになる「特別な」女性が必要なのだと思う。
それはバーチャルに近いと思う。

私も彼女がいる男友達からのメールを何通かうける。
そのたびに支えになっているのか、、と同時に、彼女さんに知られませんように・・と心で願っている。

「女って勝手だね。そうわかると、さみしくなる。元気な彼をみるのはうれしいけれど、複雑な気分になってしまうよ」

「そう勝手だよ。彼女はオマエだけ。アイツは大切な友達なんだ。」

「他の女にはいえるわけ?それで癒されているわけ?じゃぁ私は何?」
女は思う。確実に彼女がいないとだめになる彼がわかるから・・。私と別れてあえなくなる時と、彼女と話ができなくなるとき、どっちが苦しくなるんだろう・・なんて馬鹿なことを思いはじめたりするもんだ。

「浮気だってしてない。お前を一番大切に思っているから」
男はどうしてこうも物理的になり、女はどうしてこうも心を縛りつけたがるんだろう。

「大切に思っているなら、なんで思っていること私にはいってくれないの」

「そういう意味じゃないだろ」

「なんでいえないの?」

「なんでわかってくれないんだよ・・・。男と女は違うんだよ」

大きく見守ってあげることができない。

男も女も間違っている。

会えば欲望のぶつかり合い。互いを話す時間もないけど、話したら話したで
うまくいくはずがない。時間がないのが幸い。 


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ひとみ [MAIL]

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