昨日の発表会はなんとか終了しました。
気楽にとはいえど、やはり舞台は緊張しますね。 思い通りにはなかなかいかないものですが、気張った感じや真っ白になることもなく最後の和音がん?って思ったりもしましたが、舞台の上にたてたことは いい経験になりました。
発表会はなにより・・ちびっこたちの多いこと。 私は開演まで、受付にいました。
といはいっても、身内やお友達が聴きにくるといった感じなので、 みなさん、プログラムはもっており、受付なんぞ素通りするのみです。
ロビーで子供達は、ちびこはぴょんぴょんはねたり、はたまた側転もどきをしだしたり、お友達がちいさなちいさな花束をもってきたり。小学生ぐらいになるとちょっぴり緊張して、笑顔がひきつっているような子たち。お母様たちは必死になり、お洋服がまがっているのを直したり、お母様同士でやんやんおしゃべりしたり。
微笑ましく眺めていました。 まぁ、受付といえど、たまに「トイレどこですか?」と聞かれるぐらいなもんでほとんど座っているだけなんです。
そこへ、ひとりの女の子が近づいてきました。 なんかすわっている人がいる・・・子供ごころにそうおもったのでしょう。
好奇心旺盛そうな、でも、不器用そうな女の子でした。 昔の私ってちょっぴしあんなことろあったのかなっと思ったりもしました。 その女のこはみさこちゃんという名前で、すこしお話するうち、 年はかなり違うがなんか同じにおいがしました。
ふしぎな出会いでした。
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