ひとみさんの日記

2003年01月23日(木)

9時前ぐらいから、雪が降りました。

私が会社に着くまでは雪は降っていませんでした。
ええ、今日雨が降り、そして雪になるかもしれないとわかっていつつ、私はあえて傘をもっていきませんでした。
なぜなら、天気予報にて雨のち曇りだったので・・・

「私が帰るころにはやんでいる!!」(そして会社につくまでは降らない)

と確信していたからです。(※注 根拠はありません)

そんなこんなを印刷物を取りにいった際に、もと私の席(プリンターのそば)に座っているOさんに話しました。

Oさん「いや、〇〇さん←私 のことだからわかんないよ〜」
私「い〜や、普段の行いがいいからやんでいますよ」
Oさん「お?いうね〜(笑)」

夕方。

狭い部屋で私は壁際なこともあり、窓辺に行き、ほそ〜く窓を開けて空気を吸いにいきました。

あ、下をみると傘をさしている人が・・。

私「Oさんが変なこというから、まだ雨ふってますよ」
Oさん「ほ〜らね〜」まったく得意げな顔して、だからいったでしょ?っとでも言いたそうに・・。
Oさんとは、席が離れたため話す機会もほんとに少なくなりましたが、やはりたのしい。

そして、本日もさっさと帰ろう!とこそこそを支度をしていると、「おつかれさまです」と、Tさんがやってきました。
私「あ、おつかれさまです」

Tさん「私、傘もっているのでよかったら使って下さい」
と、折りたたみの傘をさしだしました。

私「ええええ!!!!そ、そんないいですよ。」
Tさん「いいですよ。私、長い傘持っているので、つかってください」

私「そんな私が変なこと考えたので悪いですし、ファミマでビニール傘でも買いますよ〜はは(笑)」
Tさん「でも、コンビニ行くまでに沢山ふっていたらぬれちゃいますよ」

私「あ・・・・・い、いいですか?」
Tさん「どうぞ」

すんなり借りてしまいました。(すいません)

Oさんの隣に座っているTさんは私とOさんの会話を何気なくきいていたのでしょう。
Tさんでば・・・・。なんだかあたたかい気持ちになりました。
男だったらこのさりげないやさしさにくらっとくるでしょう。

コートを取りにロッカーに行き、きちんとタイムカードを押し、エレベーターを降りて出口をでると・・・・。

雨、やんでます!!!

ほ〜ら、Oさんめっ!雨やんでるじゃないかっ!!

一瞬、傘返しに戻ろうか・・とも思いましたが、Tさんの気持ちをふみにじるような気がしたので、そのまま傘をお借りしました。

明日、Tさんにお礼をいいつつ、Oさんには「やっぱ行いがいいんですよ」といい訳を言おう。
懲りないな私も。
 
最寄駅につき外にでると、雪がふった為、さすがに空気の冷たさが違います。
しかし、「気持ちいい」と思いました。
確かにしん、と寒いのですが、雪の影響で湿気があるためでしょうか。

ほとんど地面の雪はとけていますが、空気が澄んでいるようでとても気持ちいいのです。乾燥してほこりっぽい時とは大違い。寒いなと思いつつも、すっと歩きながら帰りました。

黒と白のチェックの折りたたみ傘を鞄にしのばせながら。

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ふぅ。
どうして私の左手くんはこんなにも動いてくれないのでしょう。

ずっと弾いていなかったからそんなちょこっとで弾けるようになる訳ない!!・・のは当たり前なんだけどなぁ・・。

「毎日続ける事が大事だよ」という言葉を胸に刻みます。


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