お昼にて、休憩所に同期Kちゃんやら知り合いがいたので加わりました。 今、ハリーポッターで盛り上がってね〜。 どうやら話題はハリポタのよう。 むずむずっ。
もちろん、最後はサントラの話をしてしまう私。 だって好きなんですもの。ジョンウィリアムズ。
もちろん、秘密の部屋のサントラもゲット。映画はまだみてないんだけどね(笑) Kちゃん「ていうか、〇〇さん(私)がハリーポッターにでてきてもおかしくないね」
え? あ〜〜と一同に反対しない。
「なんか空とか浮いてそう」
どういうことなんでしょうかね・・(笑)
確かにたま〜に現実から遠ざかっているときもあるけどね。
************************************* さてさて本日は約1時間ピアノに向かいました。 昨日、こりゃー大変じゃと思いしらされた為、必殺教本「ハノン」をひっぱりだしてきました。
トリルの練習のページを開いて、ドレドレドレドレ×2 ミレミレミレミレ×2 ミファミファミファミファ×2・・・・・・・・・・・・とず〜っと続き上がっていき、ある程度のところまできたら下がってくる練習をメトロノームをかっちんかっちんつけながらやりました。
四分音譜=69からはじめ、96にてストップ。 3.4.5の指がくるとあからさまに弾けなくなるのがまるわかりです・・。
本当に指の力が落ちています。 ピアノでいう指の力とは指先で支える力でしょうか。
ピアノという楽器はもともとは「ピアノフォルテ」という名称でした。 その昔、ピアノが発明される前の時代には「チェンバロ」という楽器が使用されていましたが、チェンバロは弦をひっかいて音を出す構造上、音の強弱が出しにくい楽器でした。
そんな中、発明されたのが、「ピアノフォルテ」という楽器です。 この名前は、小さい音(ピアノ)から大きな音(フォルテ)までだせる楽器、 つまり、音の強弱、ダイナミックがつけれる楽器なんですね。
ちなみにピアノフォルテ(ピアノ)は弦をハンマーでたたく構造で、今のピアノになるまでには様々な改良の歴史があげられます。
それを話しているととても1日では終われなくなってしまいますので、ここはおいておいて・・。
その「フォルテピアノ」がいつのまにか「ピアノ」という名称になり現在でも言われ続けています。
つまり、一番言いたいことはっ! 「ピアノ」と名前の楽器であるこそは、小さな音をよりみがかなくてはいけませぬ。しかし、このピアノ(ここでいう小さな音)が曲者でありまして、一見簡単そうにみますが、弾くとなるとものすごい指先の微妙な力が必要なんです。
とにかく毎日練習ですな。
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