ひとみさんの日記

2002年12月27日(金) 豆乳鍋

今日は会社の忘年会でした。

そう、本社は本日、仕事納め。
けど、事業所は違うのよ違うのYO!(ハマー風)←わかった人、はい貴方マニア。

けど、私は31日-5日まで休みなのでラッキーです。
事業所によっては年中無休でシフト制だから年末年始も仕事だからね。ほんとご苦労さまです。

今日の忘年会は楽しみでした。
なぜなら、メインが今話題の「豆乳鍋!!」


そして、先月から始まった事業所内生産性アップトーナメント大会で、みごと私とTさんのBチームが第1回MVPを受賞し、マネージャーさんから賞状と副賞をいただきました。 第1回というのはうれしいですね。
副賞はマネージャーさんセレクトのBODY SHOPのバスセット。
早速あけてみると、うわぁ、めっちゃかわいいっ!!!♪

たまごの形をしたケースに小さなボディーソープと星の形をした入浴剤、ハンドタオルに、紙粘土で作ったかな?と思われるしっかりとした月の飾り。
ケースの外にはピンクのリボンと月と同じ素材の星の飾りがついててね。
ボディソープはロマンティックでフローラルな香りとかいてありました。

私「んーろまんてぃっくな香り♪」
TDさん「ぷっ」
私「な、なんですか、いま『ぷっ』って笑いませんでした?」
TDさん「いいや(笑)」

そして、隣にいたTさんとどこがどうロマンてぃっくなのかという話を始めました。

私「この入浴剤は星にみえて実はヒトデです」
Tさん「え?・ヒトデ?・・・。星の方がずっとロマンティックですよ。月と星で」
私「いいや、夜空に輝く月と、海の中で静かに光るヒトデというのも素敵じゃないですかぁ。そう、ここで空と地!!空間が生まれました。」
Tさん「ふぅーん、でも月と星のほうがいいな」
私「ヒトデは海の星です!」

私「そしてこのタオルは貝をあらわしているんですよ!」
タオルは山、谷と短冊のように折られ、ぱたっと2つに折り、下できゅっと結ばれてました。

Tさん「うーーん・・・・人魚のしっぽ・・」


!!!!!!!!!!!!!!!!!!


一瞬、空には月と星が輝き、海辺の岩場で、ふっと物思いにふける人魚を想像しました。なぜか髪はウェーブでした。そして、ザザァーと波の音さえきこえてきそうな勢い。

私「Tさん、素敵です。・・・・負けました」
Tさん「でしょ?」 さらっという言い方。くぅー。

そして、ロマンティックってこういう事いうのかなぁと意味不明なことを考えていると、Oさんが「な〜にはなしてるの」と加わってきました。

私「いかに乙女心を表現できるか、ですよっ!!」
Tさん「いや、そんなんじゃ・・」

私「Tさんにはほんっと負けました。わたしなんかひよこです。もうぴよぴよいってるひよっこ。いやまだたまごかもしれません。たまごは漢字一文字の卵じゃなくて王様の王に点の玉子です。なんかかっこわるいです。」

Oさん「よくわからないけど・・」

私「話をまとめると、このタオルが何にみえるかって事で(まとめすぎ) 私は貝とおもったのですが、Tさんはなんと人魚のしっぽと」

Oさん「へぇ〜人魚のしっぽか〜。それはすごいね。そんな風に思いつかないよ。私だったら扇子とかになっちゃうね〜(笑)」
私「ははっ、はりせんとか〜♪」(ぱしっとたたく真似)

私「・・ロマンティックからそれてますよ!!」
Tさん「そ、そうですね・・」(にがわらい)

さてさて、豆乳鍋からも話がはずれました。

前菜のときからみんなまだかまだかとドキドキ。
鍋が登場して「きたきたぁあああ!!!」と一気に盛り上がりムード。
おじさんいわく「沸騰してきた鍋にくっつきやすくなるので、弱火にしてください」

まずはあけてみるだろう・・と蓋をあけてみると、隣のテーブルでマネージャーさんもぱかっとあけてました。やっぱ中、気になりますよねぇ〜と二人で苦笑い。

豆乳鍋だけあって、「白い」 誰もがそう思いました。

その後もまだかなぁと気になってあけると、
「ふたの穴からぷーーーっ湯気がでてきたらあけなよ」と隣の同期N。
「なるほど。いいねぇ!ぷーーーーー!!鍋って感じだね。」

そして、お肉も煮えて、
「いただきま〜す!!」

もぐもぐ、ずずっ。

う、うまいっ!!!

ぜんぜんくさくないのですよ。想像してた豆乳くさいにおいがないっ!
だしがまたうまいのです。
 
ばくばくたべまくり、最後にうどんをいれ、これまた合うんだなぁ〜♪

食べてばっかりの最近でした。


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