兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2012年07月21日(土) 金縛りにあう

寝ていたら金縛りにあったのであります。

オカルトなことは一切信じていないので、金縛りはいつも、ああ、体が疲れてるんだなと思う方です。
それでも、疲れてしまうのはわかっているんだけれども、何とか体を動かそうとしていたら、トイレに誰かが入る音がする。
アパートなので、隣の部屋かなと思いながら、なお体を動かそうとしていると、人の気配。

枕元を歩く人がいる。
黒いビジネスソックスを履いていたので、具合が悪いから今日はちょっと早く帰るかも、と言っていた旦那さんかと思って見ようとするが、首が回らない。
それにしちゃちょっと足音が軽いなぁと思い。
夢か…と思いながら、何とか体をひねった。

で、歩いていた足の甲に触れた。
ちょっと捕まえる感じで。
そしたら、その足は逃げて行ったので、あ、旦那じゃないみたいと思いながら、旦那の名前を何度か呼びました。
(もしかしたら旦那かもしれないので、いたずらかと思い)

それで、またトイレに入る音がする。
あー、夢なのかと思いながら、体が動いて。
枕から顔を上げて、廊下のほうを覗き込むことができた。(その先にトイレと玄関)

あ。
人がいる。
ガタイのいい男が数人、こちらに背を向けているけど、旦那じゃない。


泥棒じゃん? 捕まえなくちゃじゃん?

携帯携帯。写真撮らないと逃げられちゃう。

眠いながらも相手をよく見てみました。
両腕のところをちぎったジージャン。
膝丈のこれもちぎったジーンズ。



あ……スギちゃん…じゃん?




目が覚めました。
もちろん玄関には誰もいませんでした。
金縛りにはあっていたようなので、ひどく疲れました。

スギちゃんはソックス履いてないんじゃないかなぁ。


こんな話でホントすみません。
では、また明日。





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