気になってた最新刊。噂では一部完でカカシ外伝が入るんだとか。 カカイルスキーには溜まりません! と期待して、買ってきて読みました。
初読の感想は‥‥。 ん〜‥‥なんかちょっと、薄っぺらいかんじ??
よく、ドラゴンボールやらに比べられる作品ですが、ドラゴンボールは端から人間の心の機微や関係をすっ飛ばして「強くなる!」だけで進んでいたストーリーだったので、物足りなさより爽快感だったんですが、NARUTOは‥‥人の生き死にも何もかもひっくるめてのストーリーなので、掘り下げが足りないともうだめかなぁと‥‥。
写輪眼は、もっとドロドロした背景があっての移植だと思ってました。移植手術も医療班総出の一大事かと。 スリーマンセルも、今のナルト、サスケ、サクラに重ねてぴったりという事で、もうちょっとどこかでひねってほしかったかな‥‥。 今と違いすぎる(まぁ、大して本編に出てきていた訳でもないですが)カカシの小さい頃の性格にはびっくりしたけどね。口調まで違う‥‥。
いや、人様の書いたものにそんなこと言っちゃいけないか‥‥。 それ以前に女性が書いている(ほとんどそうかと思われる)二次創作の、繊細な気持ちの動き読みなれてしまったせいかもしれないし。
それでも、カカシ父の名前が分かったりカカシ上忍昇格年齢がおぼろげながら分かったりで、なかなか楽しかったです。設定で楽しんでるカンジですね。闘の書というのが発売されてました。あっちにはっきり載ってるかな。 二次をやっている方たちはコミックス以前にちゃんと本誌で読んでいるでしょうし、すでに浸透していた設定かと思いますが、今回のことで、想像する余地が広がったか狭まったか。 広がったかな‥‥何でもパワーにしますからね。
なんというか、その他もろもろ含めて、もっと書きたい事はあるのですが、眠いのでこの辺で‥‥。
では、また明日。
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