| 2004年03月30日(火) |
面接 / 蟹食べ放題 / 恋愛ごとのお話とは |
前から気になっていた会社に、面接を受けに行った。 やり手の女社長が経営するシステム開発会社で、実務経験など不問と言う所がとても珍しくて、更に、仕事の関係で和歌山県に住めるかも! というのがまた面白そうで良いな〜と思っていたのです。 面接の前に、一般常識と適性検査があり、実際の面接で会った女性社長はとても雰囲気の良い、さっぱりしたカンジの人だった。 もし雇ってもらえたら、システム開発者兼初心者向けPCインストラクターとなるですよ。 勉強しなおそうと思いました。
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姉の彼氏さんのご両親が、どこか北のほうへ行ったとか言う話で、蟹を一杯お土産に盛ってきてくれました。 「蟹だ」 「蟹だね」 「ゆでてあるからもう茹でなくていいんだね。解凍して食べればいいんだね」 「そーだねー」 蟹か……。何年ぶりかな〜。 ていうか、二人でいっぴきの蟹を食べられるなんて、生まれて初めてじゃないのもしかして。 とすると、それは一体どれくらいの量を食べられる事になるのか。よく分からないまま、我々は蟹に手をつけた。 「…うま」 「……ウマ。」 「いてて。トゲが刺さる」 「うまく身が出てこない」 「………美味い」 よく、蟹が出ると言葉少なくなるといいますが、ウチはすごい喋りながら食べていたような気がします。興奮してたんでしょうか。 途中で彼氏さんからの電話がきたので、ウマイッス。とだけコメントしておいた。
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さて、ところで姉の就職が昨日突然決まった。今日は初出勤だったのだが、どうやら着ていく服に困っている様子。夜も遅いしすぐお店は閉まってしまうかもしれないが買いに行こうかという話になった。私もまだ一着も春の服を買っていないし、よく考えてみれば秋の服も冬の服も、買わずに一年過ごしてきたのだから、そろそろ何か自分のために買ってもいいだろ。 夜のアウトレットモールに足を運ぶと、人影まばら。雨も降ってる。そこで一着、ピンク色のカットソーを買った。今までの自分では買わなかったような感じの服だけれど、ちょっと痩せたのと、今週末ちょっとした用事があるので。 その折、友人から電話がかかってきて、酒を飲みたいんだという。 「いいよ。ウチで飲んでウチに泊まっていけばいいよ」 もうちょっと早く電話してくれば、蟹が酒のつまみだったのにね。勿体無い。 だが、その時私は忘れていたのだ。 明日、もし晴れたら福島まで行ってサイクリングの予定だった事を。朝6時半には家を出なければいかんかったんだけれど。 思い切り雨がふっていたので、てっきり明日も雨だと思って友人を連れ込んでしまった。結局、断ってしまった……。まぁいいや。金曜日でもいいらしいし。 友人は、8ヶ月前に分かれた彼氏の事が忘れられないらしく、最近いきなりカラオケに生きたいと言い出して、歌いながら泣いたりだとかしており、青春だなーとか思いつつも心配だったので、うん、放っておけない。 午前1時くらいまで飲んで寝た。
では、また明日。
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