しょうにゅう絵日記
覇王翔吼拳を使わざるを得ない!!

2005年07月11日(月) あの男

舞阪は少し焦っていた。
飛月氏との約束の時間に遅れていたからである。
(まぁ風呂に入っているとのことだから大丈夫だろ・・・)
俺はそう言いきかせながら部屋のドアを開けた。

「・・・いかんな舞阪君、8分42秒の遅刻だ・・・」

そこには口元をやや緩ませ、やれやれ・・・といった表情の
飛月氏が座っていた。



彼の膝の上には美しい女性が座っていた。
(先月見た女性とは違うようだが・・・)
しかし彼の好みには一貫して同様のものがある。
大人びているようで子供っぽい、どこか神秘的な雰囲気を持ち合わせた髪の長い女性だ。
「ああ、遅れてすまない・・・」
そう言って俺は席についた。

だいたいいつも会うときはこんな感じです (´∀`)ゞ


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舞阪 [HOMEPAGE]