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もう何年くらい前になるんでしょうか。 まだパジェロがシトロエンと争ってた頃から毎年何気にちらちら気にしてたのがパリダカでした。 むかーし、Nステで特集組んでた時がきっかけかな。 場所や車両の種類大きさを問わずモータースポーツに興味など皆無なのにも関わらず、 何故か篠塚さんだの増岡さんだの片山さんだの菅原さんだのの名前を覚えてしまうほどに パリダカだけは好きな理由はわからないのですが。 一番好きなのがカミオンの菅原さん、というところがまた“らしい”というか。
てな感じの、年始から約20日間にわたってアフリカの砂漠を二輪と四輪と大型トラックが大挙して失踪していくラリーが、今年は開始直前にして中止になってしまいました。
ごく一般の人達が一体どれほど関心を持ってるんだろう?というこの話を、 ニュースや新聞がそれなりの大きさで扱ってることに軽い違和感を憶えつつ、 テロに対してどうのとか現地の人達の感情とかいろいろあるのも確かなんだけど、 もしかするともうあの砂漠での開催はないかもしれない…とまであった観測には一抹の寂しさを感じたのでした。
もし場所が変わっても、いつかお孫さんと三台揃ったカミオンが鯉のぼりをなびかせて連なっていくのを見られる日が来れば…と思います。
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