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さて、でつのですが、 あれはどういう打ち切りなのでせう。
広げすぎた風呂敷を、 貼りまくった複線に抵触しないように畳もうとして失敗した原作者が、 月を道連れに無理心中を図ったというのが実態か。
小さいお友達も読んでる本誌では、 もうこれ以上は勘弁してくださいな方向に どんどん突っ走って止まらなくなっている作者と、 それを阻止しようと躍起になった編集部が刺し違えた結果か。
まぁそもそも、 第二部自体が最初から破綻していたんであって、 第一部と同じ内容を繰り返していったいどーしようと、 という感じでしたから。 結局何の事件も起こらないまま終わってしまいましたね。
なんつーか、非っ常〜に消化不良でございます。
それにしてもこうなると小説の方が楽しみだなぁ。 だってもさ、あの内容でオリジナルっつったら、 零崎を始めるしかないじゃないですか。 なんたって死神じゃけんね。
期待し過ぎ?
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