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2005年10月13日(木) 無自覚な超人は要らない

たった一人の超人が、
何もかも独りで引き受けて全てをこなし、
その超人は休むことを許されない様な組織は間違っていないか?
もしその超人がある日突然休んだりもう来なくなったり
する事が許されなくなった時、
残された者にどれ程の負担がのしかかるか。

超人は、超人であるが故にそれだけの事を独りでこなしている訳で、
それをただの凡人が独りでやろうとしても不可能なのだ。
超人は自らが超人である事を自覚して、
凡人のみが残されてしまう時のことを考える義務がある。
何もかもを、できるから、という理由でやってしまうべきではない。
やってしまえばそれが当然になる。
凡人も独りでせねばならなくなる。

当番という名の元に、超人が独りでやっていた事の一端が回ってきた。
既に理想形が出来上がっているから、
できる限りそれに準じる事を要求される。
一日中それが気になって本業が手につかない。
それでもやるべき事は本業なのだ。

当番は明日まで。
もう休みたい気分で一杯…。


以上、愚痴でした m(__)m


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