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たった一人の超人が、 何もかも独りで引き受けて全てをこなし、 その超人は休むことを許されない様な組織は間違っていないか? もしその超人がある日突然休んだりもう来なくなったり する事が許されなくなった時、 残された者にどれ程の負担がのしかかるか。
超人は、超人であるが故にそれだけの事を独りでこなしている訳で、 それをただの凡人が独りでやろうとしても不可能なのだ。 超人は自らが超人である事を自覚して、 凡人のみが残されてしまう時のことを考える義務がある。 何もかもを、できるから、という理由でやってしまうべきではない。 やってしまえばそれが当然になる。 凡人も独りでせねばならなくなる。
当番という名の元に、超人が独りでやっていた事の一端が回ってきた。 既に理想形が出来上がっているから、 できる限りそれに準じる事を要求される。 一日中それが気になって本業が手につかない。 それでもやるべき事は本業なのだ。
当番は明日まで。 もう休みたい気分で一杯…。
以上、愚痴でした m(__)m
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