一日後記

2008年05月17日(土) 注意書き。

朝イチの宅配便で、シュールストレミング(以下シュール缶)到着。




写真で色々シュール缶を見てみると結構大きいものが多い。

比較のつもりでタバコを乗せてみた。ちなみに内容量300g。

ずっと冷蔵されてきたためか、思いのほか缶がパンパンに膨れていない。



缶の裏を見てみれば、きちんと貼ってあった注意書き。(緑:転載)

 シュールストレミングは、塩水漬けニシンを発酵させた、
 北欧スウェーデン伝統の発酵食品です。
 発酵臭が強烈ですから、屋外で開缶してください。
 室内で開缶しますと、部屋中に臭いが充満します。


 室内では開缶をしないでください。

 食べ方:やわらかいパンに挟んだり、クネッケや
 パンパニッケルなどの固いパンにのせて、お召し上がり下さい。


 開缶の際、内部の漬け液が噴出することがあるので、
 十分に注意して下さい。



ささいなことだけれど“におい”が“臭い”になっている分
いかにくさいものなのかが、容易に想像できるというもので。

以前本か何かで、発酵の際に出る缶内のガス圧を下げるために
食べる直前に冷凍庫で冷やしたと読んだことがあったが
冷蔵便で送られてきたので、今回は冷蔵庫にしまうことにした。


しかし中身が生ものだからなのだろう。
賞味期限は今年一杯である。





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