一日後記

2007年10月09日(火) ちょっと 失敗。

実家にいた頃は時々お菓子なども焼いていたが
そういえばいつしか作らなくなっていた。

一週間ほど前、栗ごはんを炊いた折
残った栗で久しぶりに渋皮煮を作ったのがきっかけで
ふと『パウンドケーキを焼こう』と。


基本的に卵・砂糖・小麦粉・バターが全て同量と
ベーキングパウダー少々の一番簡単(だと思う)ケーキ。
昔さんざん焼いたので、作り方は10年以上作らなくても憶えている。
もっとも私の場合、砂糖とバターは小麦粉の2割減。

生地を作って型に流し込み、焼こうと思ったその時
荒めに切った渋皮煮の存在を忘れていて
慌てて生地の上に乗せてしまった。

・・・これが失敗のモトだと、焼いている途中で気がついた。

栗が焼けて固くなってしまい
乗せた重みのせいかあまり膨らまないケーキはずっしりとした重量感。
焼きたてをラップで包んで少し蒸した状態にしたら
栗は若干柔らかくなったものの、どうしても固さが残る。


まぁ 食べられないものでは ないんだけど
渋皮煮を作るのに2日かかった手間が残念になった。




栗って“ナッツ”だよなぁと妙なトコロで納得する。




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