今日こそ、お誕生日。おめでとう。秀子と私は、帽子を贈りました。でも彼女の頭が小さすぎて、ちょっとだけサイズ違いみたい。私と彼女の回りは最近やたらと霊の話が絶えないが、その全くわからないようでいて、隣り合わせの世界の存在を私は信じているので、こう・・・・邪険にはできない感じ。かといって、踏み込んじゃいけないのはわかるから、きゅきゅっと心の帯を引き締める。