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| 2006年01月26日(木) |
空を見ること。いきること。 |

2005 花瓶
家に来たナオトクンに、空の近い家だねーといわれて、私もそう思っていたから、ちょっと嬉しい。
空が近いから、夕日が沈むのも見れるし、雪の積もった屋根を見下ろせるし、何よりここがどこか判らなくなって、安心する。 それでも外に出ると、”ここはつくば市。新しい町。私の町。”と落ち込むけど、ちょっとたてば知ってる人もできて、住み易くなると思う。そう、願う。
さっき近くのデパートへ行った帰りに、道路が凍っていたのに自転車で突っ込んで、そのまま転ぶ。 たまたま通りがかった小学生が必要以上に大声を上げてくれて、周りの大人の方に助けられる。すごーーく泣きそうだった。 そして、すごーーーく恥ずかしかったのは久しぶり。
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