海に降る雪...marin-snow

 

 

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ドキッ - 2006年12月18日(月)

校長先生から電話。
21日に心療内科のドクターと面接があるから予定しておくようにと。
校長先生も立ち会ってくれるらしい。
教育委員会の人も来るのかな?

そろそろ連絡が来る頃と思っていた。
こういう面接があるということも予め聞いていた。

それでも「ドキッ」としてしまう。

こんなことくらいでビビッていてどうするよ。
まだまだスタートなのだ。
この面接を通過しなきゃ復職できない。
しかも私のことを知ってくれている校長先生が一緒なのに。

それでも「ドキッ」としてしまう。

私が出かけるにはベラ(犬)のお守りに母が来てくれるので
ついでに父が面接先の病院に送ってくれるという。

敵に会いに行くわけじゃないのだ。

何となく落ち着かないので
明日、カウンセリングだけの予定だったが、心療内科にも行くことにする。
こんなことが起きてくると
ちょっと寝付きの悪いのが気になったりするし。
薬増やさずに行きたいなぁと思って粘っていたけれど。

ちょっと不安になると
何か甘い物が食べたくなったりしてね。

一人暮らしになっても
お酒も買わずにがんばってる。

ODもしてない。
ODする薬も用意してない。

今度は一人じゃないんだから。
ベラ(犬)もヤマト(ハムスター)もいる。
この子たちと暮らすためにはお金を稼がなきゃならない。
働かなくちゃ。
きっと大丈夫。
と
ベラを抱きしめて
ヤマトのゲージを見つめて
自分に言い聞かす。

落ち着けよ。
面接に行くのは今日じゃないんだから。
21日はまだ先なのだから。
ドキドキするのは21日になってからでいい。
まだ、ボーっと、のほほんと過ごしていいのだ。
パニックになるな。
明日になればカウンセラーのところにも行けるんだから。

私のことを信じて頼ってくれるベラとヤマトがいる。
私がしっかりしなきゃ。
一人じゃないのだから。

と
言い聞かすのだが。

不安は不安。
心細いな。

ずっと
ベラとヤマトと一緒に
引き籠もって生活できたらいいのに。
家族の元で
引き籠もって甘えて暮らせたらいいのに。

いよいよ
動かなきゃならないんだわな。。。

公務員も教育界も
良いニュースは聞かない。
ますます厳しい環境になっている。
そんなところでやっていけるんだろうか?
かといってそれ以外のお金を得る手段もない。
何とかしのいでやっていくしかないのだが。
定年まで保つだろうか?
何年保つだろうか?

復帰もしてないのにいつまで保つかなんて考えたって仕方ないが。

鬱々とこんな日記を書いていると
ヤマトが布団から出てきておやつを催促している。
「私が働きに出るようになったらこんな時間に誰も居ないんだよ」と言いつつ相手する。

この子たちのおかげで鬱々し続けられなくてちょうどいいのだ、きっと。


ちゃんと生きていけるかな。。。



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