kiyoの日記
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2007年09月11日(火) 本にまつわる話

と言う訳で、「趣味は読書」と言えるぐらいのペースで最近は本を読んでいます。
ふと思って実行しているのですが、最近は本の購入は古本屋さんを利用することが多いです。

若い時分は本の「見た目の美しさ」にもこだわっていたのですが、古本屋さんでも売っているぐらいポピュラーな本で、なおかつそこで買って読みたい本は、別に「きれいな状態」で持っていなくてもいいのではないかと・・・むづかしい文章になってしまい失礼!
買う本はどうせ新書か文庫に限られていますし。

単純に新刊の本屋で買う値段出すと、古本屋さんでは2倍の本が買えるわけでこれは利用するしかないと思う「2児の父@購入資金は限られています」な訳です。

でも「美しい本」に対するこだわりもナカナカどうして捨てきれない訳で、新刊書店で買う本はなるべくきれいなものを選び、なおかつカバーは必ずかけてもらっています。
もちろん読み終わってもカバーはかけたまま保存。本棚に並べると子供にいたずらされてグチャグチャにされてしまうので、家建てるまでの辛抱と、ダンボールに保管しています。いつかキレイに並べるんだもんね・・・。

でもここで悩みがひとつ・・・記憶力が落ちている30代後半はタイトルをよく覚えられないため、同じ本を買って家に帰るのではないかという不安が常に付きまとっています。本棚に並べておけば部屋の中で背表紙を確認できるため二重買いはかなりの確率で阻止できると思うのです。


kiyo