kiyoの日記
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2007年08月30日(木) 60ページ

普段はズーッと職場の昼休みでは、仕事上のpaperを読んで過ごすのですが、8月後半から勝手に「夏の読書キャンペーン」と称して、小説を読んでいました。

最初は、「黒い雨」前まで「罪と罰」、そして今は「魔の山」な訳で、プライベートでは挫折そうな小説でも職場という環境では(小説以外は仕事上のpaperしか選択がない環境では)、読破できる確立がぐっと高まる訳です。

結婚して子供二人の子育てに追われている環境では、独身時代と違って購入した本はほとんど読破!(独身時代に買って読んでない本いわゆる「積ん読」の在庫は5年以上経ってもダンボール2箱はありそうです)

で「魔の山」ですが、「罪と罰」は昼休みで平均80ページ読破出来ていましたが、「魔の山」はせいぜい60ページ。
「罪と罰」は心理描写のくどい部分は流して、ストーリーを追いかけていましたが、「魔の山」は上下で1500ページあるので、最初から丹念に行かないと挫折しそうで恐いから、慎重に読んでいます。

上巻200ページ突破。今日現在。


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