kiyoの日記
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2002年11月07日(木) いわゆる社会的に言う「他人」と話すことにストレスを感じるボク

仕事から帰ってきて、3本ほど電話をかけました。
1本目はストーブを取り付けるにあたって大家さんの了承を得るためのTel.
2本目はその設置に関して某電気屋さんへのTel.
3本目は息子の「出産祝い」に関して某業者さんへのTel.

いずれも「仕事〜家庭」の毎日ではあまり接触のない領域の方へのTel.でした。


最近でこそボク達の職種は患者さんへのコミュニケーションを積極的に行うように路線が変換していますが、基本的に施設内でも部屋にこもりがちで外部の接触があまりない状態でシコシコ仕事する職種でしたので、「社会的」なTel.をする場合ミョ〜な緊張感やストレスを感じてしまうクセが抜けません。

会話をする相手が、家族・友人・同施設内のスタッフに限られていたという状態が学生〜社会人と長年続いていたことによる後遺症?みたいなものなんでしょうか・・・。

はたしてボクの要求はチャント相手に伝わるのか?早口で不快感を与えていないか?とか変な気をまわしているボクがいました。

でもこれからはいよいよ「世帯主」としての本領を発揮していかなければないわけでして、こんな場面でミョ〜な所に緊張感を抱いてもしょうがないかと・・・。

これからは「職能」も大事だけど「コミュニケーション能力」も磨いていかなければならないと思う今夜でした。


kiyo