kiyoの日記
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2002年04月27日(土) 古本について

どうも、最近よく「KIYONIKKI見てるよ!!」との声を頂いております。
なるほど、こうして毎日更新していれば、意外と皆さん見てくれているんだなぁ・・・と、うれしい反面、ず〜と音沙汰が無くてもだ〜れも心配してくれない!!という状況に陥りかねません。
プライベートのメールなんて最近、ゼンゼン入らなくなりました。
まぁ返事を書いていないボクも悪いんですけどね・・・。
ましてやお家の電話なんかなりゃひまへんて(京都風味で)!!

まぁ何とか頑張っています。最近は何故か仕事が忙しくてプライベートで遊びに行くガッツはマッタクありませんが(ウィークデイはね、週末は別だよ!!)・・・。

ところで話は変わりますが、今日チョット職場の机の中を整理しまして、仕事上いらない資料なんかを家に持ち帰りました・・・。
知っている人は知っていると思うのですが(みんな知ってるか)、ボクは薬関連の仕事をしておりまして、自分のお金で「医薬品集」なるものを買う機会もあるのですが、古くなった本を同業の人たちはどうしているのかなぁ?と思いまして。

やっぱり捨てているのかなぁ?
はっきりいって役に立たないもんねぇ・・・。
製造中止とかになって現在流通してない過去の薬品の情報をもっていてもしょうがないし、新しい本のほうが副作用や相互作用なんかもどんどん新しい情報が更新されているし・・・。
でも買う時は5000円以上はする本なのにねぇ・・・。

それでも50年も持っていれば、過去の風俗資料として価値が出るのかなぁ?
例えば1970年の新車のカタログとかあればやはり見てみたいし・・・。
しかし「医薬品集」でそんな快楽が得られれば、ある意味マニアだねぇ・・・きっと。




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