kiyoの日記
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2002年03月16日(土) 温故知新

「温故知新」昨日はこのテーマについて書きたかったのですが、勢い余って寝てしまいました(なんじゃそりゃ!)。

昨日、ビデオ屋さんに行ってつくづく思ったのですが、ボクは今まで貴重な名作を体験することなく通り過ぎてきたのではないかと・・・。

本でも映画でも時代、時代を生きている限り、通っておきたい作品はあるのではないかナ、と・・・。

ボクは例えば映画で言えば、「ET」「フットルース」「フラッシュダンス」この辺は観てるけど、「2001年宇宙の旅」「七人の侍」「生きる」「ケープファイアー」「コクーン」とか観ていない訳で・・・。
新作を追い求めて話題を提供していくのもいいけど、過去に置いて来てしまった作品をかえりみるのも又必要なんじゃないかと昨日思いました。

本でいえば「窓際のトットチャン」とか「大往生」とかそういうのも読んでない訳で・・・。

早い話が新作は高いけど(新書版は高いけど)、旧作は(文庫本は)たとえ安くても、初体験であれば、話題作(ベストセラー)以上の感動とフレッシュな体験を提供してくれるんじゃないかナ、と、こう思ったわけです・・・。


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