kiyoの日記
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2002年03月10日(日) リクエストにお答えして

今日、実家に帰ったら意外と身近にこの「Kiyoの日記」を楽しみにしてくれている人が居て、うれしかったです。

リクエストに答える形で今日は長文に挑戦してみたいと思います。
ここ何日か「ネタがない。ネタがない。」と書いていますが、生きていればそれなりに出来事や思想は生じるわけで、まぁ正確に言えばこの「日記」にアップするネタがない、ということになります。
最近、この日記に対するスタンスに多少悩んでいまして、「自分のどこまで書いていいのか?」という疑問に直面しておりました。
「KIYONIKKI」自体がリンクのページを作ってはいても、事実上どこにもリンクを貼っていません。
このURLを知っているのは、自分が直接メールにてお知らせした人たちばかりですので100%身内に向けて情報を発信しているわけです。

ですからネット上の「HP」で、誰でも閲覧できるこの「日記」に対して、最近少なからず恐怖を感じていたのです・・・。
流せそうな話題でお茶をにごすことも可能ですが、夢中に書いているとついつい私個人の人間性が垣間見えてしまい、悪意の第三者の攻撃の対象となってしまい、実生活を送る上で不利益を生じるのではないか?と・・・。
まぁそれだったらHPそのものを閉鎖してしまってもそれは個人の自由なんですけど、やっていればそれなりに楽しい訳で・・・。
ボクの場合「HP」に対するスタンスがやはり一般とは違うと感じています。
普通であれば「ネットを通じて同好の志を見つけたい」とか「自分のことや自分の作品をたくさんの人に知ってもらいたい」ってのがHP開設の理由になるのでしょうが、ボクの場合、ただ単純に知っている人たちに対する「生活の報告」でしかありません。

自分の性格上、考えすぎる時があるため、今チョット人生のバイオリズムでそんなこと考える時期なのかなぁ??とも思うのですが・・・。

いっそ、この「Kiyoの日記」と「連絡帳」を削除しようかとも考えたのですが、だと自分でもHPを運営していく上でつまんないですしね・・・。

まぁ、明日には気持ちが変わっているボクですから、もし心配してくれているならそれは杞憂に終わるでしょうけど・・・。

ただ、このHPの歴史の中で、こう考えた自分も居たという記録の意味も込めて今日は文章化してみました。


kiyo