疾風の様にあらわれて、疾風の様に去って行った。そう、月光仮面の様に。(古ッ!)色々あったような今年も終わり、結局判らず終いだけれども、謎があるから明日を夢見る事もできるのかなぁと想ったり。色んなモノが移り変わり、ひととせの長さを思い知らされ、いくつかの変わらない物々たちが、その短さを知らしめる。