いつかしらからか放り出したままの物事達。
関心が失せた訳でも、嫌いになった訳でもなくて
白状すれば恐かったのだろうか。
薄情だと思われかねないけれど。
実効感の無い日々もまた、恐怖ではある。
『意味・意義』を問うても答えは容易くは出ず。
幸福とは不可視なるもので
また、不可思議なものでもある。
それでも、一番の恐怖は
役立てない事より、疎外感を感じる事より
幸福を生み出せなかったり与える事が出来なかったり
そういう諸々よりも単純に
『不幸にしてしまうかも知れない。』
『悲しみを与えてしまうかも知れない。』
と、いう強迫観念だったりする。
逃げ出しちゃう多くはそういう理由からだったりする。 人からも、自分からも、その他の多くの物事達からも。
想像するだけで気絶しそう…。
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