それは自らが救われたいと願ってる時である事も。その対象が、恵まれない子供たちであろうと、身近な人々であろうと。傍らに捨てられたペットだったとしても。そして、大切な人の事を思う時であったとしても。何かに役立っていると言う実感が持てたならば、空虚な魂を救う事が出来る。そんな気がして。