大昔(S48/10/2〜S49/6/25)、テレビでアニメ放送されていたキャシャーン 今度のGWに実写映画として放映されるらしい。
監督は宇多田ヒカルの旦那
うぅん。スワンの中からでてくるお母様 フレンダーにアンドロ軍団・・・ そういったものが出てくると思っていたのに リメイク(?)されたキャシャーンはぜんぜん違うものに。
なんか設定もぜんぜん違うみたいで なんだかよくわからない作品。
ロボット対人間じゃないし
とにかくよくわからん。
しかし、何が発覚したのかと言えば、
キャシャーンって
「新造人間キャシャーン」だったのか!ってこと
実は今の今までなぜかずーーーーーっと
「人造人間キャシャーン」だと思っていた(爆笑)
このリメイク(?)映画の説明で 「しんぞう細胞」とか、「しんぞう人間」とか言うからさ 「心臓」だと思ってたんだよね わけわからんわ!って思ってたら
「心臓」じゃなくて
「新造」だった(大爆笑)
あっはっは。
\(*´▽`*)/フッ・・・
ちなみに、アニメのキャシャーンのSTORYはこう↓
世界的ロボット工学の権威、東光太郎博士は「BK-01」をはじめとする4体の公害処理用アンドロイドを開発する。 ある嵐の夜。突然博士の研究所に落ちた落雷がきっかけで眠っていたBK-01は突如動き始める。BK-01は自らをブライキングボスと名乗り人間に使われ続けてきたロボットの自由・自立を主張し人類に宣戦布告するのである。 ブライキングボスを筆頭に4体の優秀なアンドロイドは博士の研究所を自らの本拠としアンドロ軍団を結成。一大ロボット帝国を築こうと世界各国に前線基地を設けるのであった。 一方、研究所を追われた東博士とその息子・鉄也は国立科学研究所にて勢力を伸ばすアンドロ軍団に頭を悩ませていた。その市街地にはアンドロ軍団に襲われようとしていた鉄也のガールフレンド上月ルナの姿が。そんな時、彼女を救ったのは東家の愛犬ラッキーであった。 ラッキーはアンドロ軍団の主力ロボ「ツメロボ」の前に倒れルナに連れて帰られる。東博士はラッキーの脳を移植し犬のアンドロイド「フレンダー」として蘇らせる。その技術を知った鉄也は、アンドロ軍団討伐のため、自分自身が同じアンドロイドとなることを決意。父に告白するのであった。 ブライキングボスは自分を産んだ東博士こそ最大の脅威だと恐れ、国立科学研究所を襲撃。しかしその前に立ちはだかった白い影こそ、鉄也の新しく生まれ変わった姿「キャシャーン」であった。腰のジェットシステムで空を舞うキャシャーン、華麗に技を繰り出し、いとも簡単にアンドロ軍団を倒していく。しかし、迫り来るツメロボ軍団の数には耐えられず、両親を奪い去られてしまう。 かくしてキャシャーンは両親を取り返すため、またアンドロ軍団の脅威に怯える人類を守るため、フレンダー、ルナと共に立ちあがるのであった。 人類にとって大きな敵となった「アンドロイド」や「ロボット」。キャシャーンは人々のために立ち上がるも「アンドロイド」であることを理由に石を投げられる存在に。同じアンドロイドとして同等の力を手に入れたキャシャーンだが、悲しい宿命とも闘わねばならなかった。
ついでにリメイク(?)版CASSHERNはこう↓
そこは、我々が歩んできた歴史とは全く異なる歴史を歩んできた世界。 大戦は50年も続き、世界は大亜細亜連邦共和国とヨーロッパ連合という、ふたつの陣営に分かれていた。 長い戦いの末に、大亜細亜連邦共和国は勝利し、東アジアのユーラシア大陸一帯を支配するに至った。 しかし、その勝利で得た物は人心の荒廃に、化学兵器、細菌兵器、核がもたらした薬害やウィルス、放射能などの後遺症と荒れた大地だけであった。 人類は座して緩やかな終焉を迎えるだけなのか? 再生の道はないのか? 解決策を提唱する人物がいた。東博士である。 彼は人間のあらゆる部位を自在に造り出す「新造細胞」理論を提唱、学会で援助を仰ぐ。 東博士は重い病に苦しむ妻ミドリのために、この研究をどうしても実用化したかったのだ。 既得権を奪われまいと、博士の理論を却下する保健省。 しかし、その理論を私欲のために利用しようとする軍関係者の援助により、研究は始まった。 そして故意か必然か、実験場から生まれた新生命体・新造人間。 人類は神の領域へと踏み込んだのだ。 しかし、人類を救済するはずだった「新造細胞」は、人類へ滅びの道を歩ませようとしていた……。
ほれ。ぜんぜん違うだろう?
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