| 2002年06月21日(金) |
ほっと一息入れて下さい |
以前に紅茶の話をしたけど今日はお茶の話(謎)
春になって新芽を出した茶葉を八十八夜のころにつみ取るのが1番茶 さらに六月頃1番茶を摘んだ後に伸びてきた側芽をつみ取るのが2番茶 盛夏の頃までに摘まれる残りの葉が3番茶、4番茶となるらしい
おいら入れてから一番始めに飲む茶が1番茶 でがらしに湯を足して飲むのが2番茶だと思ってました(恥)
さらについでにおいしいお茶の入れ方もご紹介
基本的に共通なのは入れる前に お湯を沸騰させ茶碗、急須などあらかじめあたためとく 一人分の湯の適量は約120cc 後は茶葉を温めておいた急須に適温にさました湯を追加し 適時間抽出してのむんだそうです。
浅蒸し煎茶の場合 茶葉の量 大さじ1強(約80g) 適温 約65度 抽出時間 約1分 二煎目はやや熱めのお湯をいれすぐ湯呑みにそそぐ
深蒸し煎茶の場合 茶葉の量 10g 適温 60度 抽出時間 30秒
冷煎茶の場合 茶葉の量 11g 適温 常温の水 一人分の水の量 280CC 抽出時間 4から5分
ほうじ茶の場合 茶葉の量 5g 適温 85度 抽出時間 1分 入れ方 半分入れて急須を一回転させてまたいれる
こんなかんじです おいしいお茶でのほほんとお過ごし下さい。 ヽ( ´¬`)ノ ワ〜イ !
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