宇宙 ほし の下で…



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2002年11月05日(火) バイト初日の時の話。vol.2

副店長に挨拶したら、いきなり「ども、よろしくねーっ!彼氏いるのっ?!」。
「は?あ…えーと…」いきなりですか…適当にいっちゃおうかどうしようか…。
「いるんっ!!?まじ?なに〜ぃ、ねぇっ、いるんっ??!」
こわい・・・。あまりの迫力に圧倒された。
っていうか、いちゃ悪いんですかぃ(泣)。私にいたら駄目なんですかぃ(泣)。
「います」でも「いません」でもどっちでもいいって思ったけど、どっちを答えても怖い気がした。
迫力に圧倒され言葉がでない。こんなに迫力ある聞き方されたの始めてなもんで…。
気づけばとっさに隣りにいた店長を見て助けを求めていた。
返答につまっていたからか私が見たからか店長も私の顔をみた。目と目が合った。
察してくれたのか、「ふっ… なに?○○くん酔ってんの?」と話題をそらしてくれた。
「えっ!?本当に酔ってるんですか?」だからこんなにテンション高いのか…って…酔ったまま仕事していいの?って思った。
「酔ってないっすよーぉ!!もうやだなー!!」と副店長。
「ははは・・・。」と私。
「彼、普通であのテンションだから。」と笑顔で店長。
普通で…。普通で・・・コレ?


・店長よりも副店長の方がさらにいろんな意味で要注意人物…とインプットした。

・店長となかなか素晴らしいアイコンタクトをとれたような気がする。
 受けとってくれた店長に感謝。

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