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■ 神無月到来
今日新聞で読んだ豆知識。 文庫本などで、時々見かける落丁で余分な紙がおり込まれて残っていることがあります。紙を重ねて裁つとき、角が内へ折れ込んで裁ち残しになったもののことを福紙、別名恵比寿紙と言うらしい。いわゆる落丁なのになぜだか目で出そうなお名前である。 神無月は神様が出雲に集まり、いなくなってしまうから、というのはよく知られた話。だが、恵比寿様だけは旅立たずに残った、旅立たずに残る神、立ち残る神、裁ち残る紙、で「恵比寿紙」なんだって! こういう洒落っ気を持って生きたいものだなぁと思いました。 しっかし、恵比寿だけ残っていたというのは初耳だったです。
10月に突入です。あと1ヶ月ありません。どーしましょー。 気合を入れねばならぬはずなのですが、体調不良でどうにもならん。あと2日たてば大丈夫になる予定なのでちょっと待っててくれ、というところです。 最近体の不調が顔、気分にあからさまに出てしまってちょっと自己嫌悪。学校があったり、出かける用事があったりすると気が張るし、気分転換にもなるからあまり顔に出ない・・・はずなんですが。家にいるからいけないんでしょうね。まぁ、そろそろ終わりだし。10月は家にばかりいないで、天気のいい日は図書館にでも行くことにしようかと思います。
とりあえず、酸化剤と還元剤を間違えるのだけはいい加減やめにしたい。高校化学に逆戻りです。2週目に突入し、相変らず同じところを間違うこの駄目っぷりはいつになったら改善されるのでしょうか。
酸化剤は自身は還元され相手を酸化する物質。酸化とは・・・?
2004年10月01日(金)
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