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■ ロミオとジュリエット
WOWOW万歳。 初めて見ました。内容はさすがに知っていたけど、映像としてみるとなかなか興味深かったです。悲劇だからもっとしんみりしているのかと思っていたけど、あちこちツボがあって笑いました。 さすがシェイクスピアというか。セリフ多いですね。夜明けまで愛を語り合えちゃうんだから。何が言いたいのかはなんとなくわかるけど、言葉の意味はあんまりわからないところが多かったです。内容が詩的で高尚過ぎるんですもの。 それにしても4日間てすごいですよね。出会って二日目で結婚しちゃうのもすごいけど、甥っ子の葬式の後すぐに結婚式をあげようとするキャプレットさんにもびっくりしました。 甥っ子といえば。ロミオ一派とティボルト一派は、現代の中高生を思わせますね。集団で馬鹿騒ぎ。何が可笑しいんだかわかんないし。見ていて「貴方たちうるさいわ…」と何度思ったことか。貴族社会の英国にもあ〜ゆ〜のっているんだな、とちょっぴりカルチャーショックを受けてみました。 ショックといえば、ジュリエット自決シーンですが、あのときの神父様の行動、納得できないんですけど!てゆうか、逃げるなよ…あのへんのシーンは映画特有なのかな?
2004年02月17日(火)
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