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■ おぼえがき
今日の伝統医学概論
今日から北里の村主先生。 「すぐり」と読みたくなるが、「むらぬし」先生。
全員に葛根湯を配布。 私のものは母に渡した。 <葛根湯> 桂皮、芍薬、大棗、甘草、生姜、麻黄、葛根 風邪薬になるらしい。
半夏厚朴湯(イライラ、不安、不眠) 当帰芍薬湯(冷え性、月経前症候群、月経痛、不妊症、尋常性痙傷) 補中益気湯(疲れ、全身倦怠感、悪性新生物) を煎じる。 教室中が漢方のにおいで満たされる。
<桂枝湯> 桂枝4、芍薬4、大棗4、甘草2、生姜0.5、 風邪に用いられる。葛根湯のあとに処方。
<桂枝加芍薬湯> 桂枝湯+芍薬 桂枝4、芍薬6、大棗4、甘草2、生姜0.5 消化器系疾患(過敏性腸疾患など)に用いられる。
<小建中湯> 桂枝加芍薬湯+アメ20 桂枝4、芍薬6、大棗4、甘草2、生姜0.5+膠飴(アメ)20 小児。虚弱児童に処方。 ☆派生させて覚えるとGOOD!
漢方飲んでみればよかったかなぁ・・・
2003年06月03日(火)
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