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■ 朔夜の自転車事情
4月も初めの頃だったでしょうか。 私は自転車に乗り駅まで向かい、無料駐輪場に自転車を置き、 帰りは遅くなったので母に車で迎えに来てもらったのです。 駐輪場に置きっ放しで。(いつものことなんですけど) それから雨が降ったり、やっぱり帰宅時間が遅かったりして、 自転車を放置した日々が続いていたのです。 そして先週の水曜日。 やっと早く帰宅できる日がやってきました。 駐輪場に着いた私は、いつもの場所を探したのですが。 ・・・・・・無い。 ぐるぐる二週したけど ・・・・・・無い。
ふと見やった駐輪場の奥の端。 なにやら見覚えのある自転車に、黄色い紙がひらひらと。 私の自転車は後輪の調子が悪く、しょっちゅう空気が抜けるのです。 それが第一の理由。 第二の理由は、新学期に重なってしまったこと。 ちょうど駐輪場を一斉整理したところだったらしいのです。 奥の奥まで押し込まれた私の自転車。 しかもカゴには空き缶の数々。 ヒドイワ〜〜〜。 案の定タイヤは空気が抜けてヘロヘロだし。 飛び回るハチにビクビクしながら、ひっぱり出して。 駐輪場から徒歩10分弱の自転車屋さんに持って行きました。 晴れた日で良かった。 でも、暑い日でなくても良かったのに。 自転車屋さんの診断は「空気入れ部分の部品不足」。 プシューッと空気を入れてくださったので、 シャコシャコ漕いで帰ったのでございました。
翌日。 自転車を漕いで駅まで行き、帰ってくるときに見たものは。 後輪の空気が抜けた私の自転車。 昨日の自転車屋のおじさんの声がよみがえります。 「このタイヤはもうボロボロだよ」 ・・・・・・換え時ですかね。 連日自転車屋に持っていくのもなんなので。 家まで25分強、ペコペコの自転車を引いて帰宅しましたとさ。 はぁあぁ・・・。
しかし、自転車をチャリというのは何ゆえなのか・・・。
2003年04月20日(日)
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