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■ 初雪
ゆき。ユキ。雪。でございます。 雪が降って喜んだのはいつまでだったか。 今朝方雪を見ての第一声は「学校行きたくない」でした。 年をとるごとに雪を疎ましく思ってしまうのは少し悲しいことですね。 降ってる雪は綺麗だから好きなんですけどね。 綺麗に積もってる雪を見るのも好きなんですけどね。 今日だって食堂の窓から吹雪く外を見て綺麗だなと思いましたもん。 年甲斐も無く(?)雪合戦をする学生に「若いね」と言いながら。 でも。でもですよ。 それは 「温かい部屋で炬燵にでも入りながらミカン片手に外を眺めながら」 という条件付です。 ミカンと反対の手には暖かなミルクティーがあれば言うこと無しです。 雪が吹雪く中、学校まで行かなきゃいけないとか 雪で絶対遅れが出ている電車に乗らなきゃいけないとか そういう付属物だけど避けられない事態を考えるとさ 喜んでもいられないのさ。 あははん。 今日だって、雪の重さで倒れた竹のせいで電車止まるしね。 振り替えにするか否かを悩んでいるうちに 復旧の見込みが立ったので待ってましたけど。 南浦和に着いたのが9時5分くらいで 武蔵浦和で50分くらい待って 駅到着が10時半。 結局2限目にすら間に合わなかったしね。 まぁ、遅刻はしたけど記録はされなかったからいいけどさ。
雪の降った日は家でぬくぬく
これが一番望ましい…
2002年12月09日(月)
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