HITORIGOTO
+ moonshine +




 お見合い写真を撮ってきました(!?)

今年の初めに早々に予約した着物を着た写真を撮ってきました。
地元の着物やさんにて。

銀座から美容師さんがいらっしゃるということで本日13時にお店へ。
すでにお一人着物を着ていらっしゃり、いい感じ。
すぐに私のメイクが始まります。

髪の毛をホットカーラー(?)でくるくる巻きに。
全部髪の毛を上げたらメイク開始。
ファンデを塗る。
リキッドとかパウダーとか手つきを見てるとナカナカ面白い。
次に・・・アイメイク。
普段やらんのですごく新鮮だった。
眉毛をカットされた。
ちょっと現代風になった(と自分では思う)
今後のケアが大変である。
アイシャドウ。
なんか色々いじられた。
ピンク系を付けられる。
なんだか腫れた感じに見える。
ビューラーでまつげをあげられる。
ちょっと痛かった。
自分では出来ない。怖くてねぇ…。
電車の中でビューラー使う人を見ると感心します。
もし電車揺れたら「ぐさっ」とかいきそうではなくて?
まつげが上がったところでマスカラデビュー。
初めてマスカラを体験する。
マスカラを付けると、腫れた感じが無くなった。
化粧はすごい。
次に髪の毛をいじくられる。
カーラーを取った後の髪の毛が面白かった。
どうやら私の髪の毛はくせがつきやすいらしい。
くりんくりんになっていた。
髪型は「ふわふわがいい」との私の要望を半分叶えてくれた。
髪の毛を上下2段に分け、上をくりんとして下をふわふわにする。
なかなか面白げに仕上がった。
珊瑚の飾りとちっこい白い造花の飾りをつけた後は口紅。
いろいろな色を混ぜつつ最後にグロス。
マックスというメーカーのグロスを勧められる。
どこに売っているのかはナゾ。

顔が完成したところで着付けに入る。
鏡でじっと見ていたため、いつもとはちと違う自分の顔にも既に慣れている。
母親と着付けをしてくれる若女将(?)の弾む会話に取り残される私と妹。
いや、別に良いんだけどさ。
着付けが終わったら最後は写真撮影。
お店の一部屋に特設スタジオが作られておりそこで撮影に望む。
人形になる一瞬。
笑い顔は難しい。
モデルさんって凄いねぇ…

何故か袴着用の写真まで撮らされる。
裏技使用ですばやく変化(ヘンゲと読む)
どうやら卒業式では袴をはかなくてはいけないらしい。
いつの間に決まったんだろう…?

似合うだの綺麗だの可愛いだのを連発され、自分すらもそんな気分になった1日。
すでに魔法は解け(解くのがまた大変だった)、元の姿に戻った。

自分では絶対出来ないメイクだったにょろ。
でもそうね。いつか出来るようになりたいかもね。
とりあえずは、無くなりそうなファンデーションと、
そして母親がうるさいく言う眉の色を髪の色に揃える道具を購入したいですね。

そろそろストレートに戻そうかね。



2002年10月27日(日)
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