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■ 新・愛の嵐
どこかに書いたことがあったでしょうか? ワタクシ朔夜は夏休みから「新・愛の嵐」にはまりました。 あははっはははは。 あの歌、大好きです。 CD見つけたら借りるか買うかするかもしれませn。 それくらい好きです。 ♪ 緑のなびく 緩やかな岡 ♪
金曜日。 最終回を迎えました。 少々状況説明をしておきますと。 舞台はちょっと前の日本。 三枝家と大河原家という大きなお宅で起きた愛憎劇(だと解釈)です。 主人公は三枝家の娘ヒカルさん。 彼女は三枝家の旦那様に拾われてきたタケシと恋に落ちます。 私が見始めたのは夏からなので既にくっついてました。 使用人の立場でありながら旦那様に見とめられていたタケシは 少々の葛藤はあったもののヒカルさんと結婚することになるのですが、 そこで登場してくるのが大河原家。 ヒカルに横恋慕する大河原の当主は作略をしかけ とうとうヒカルを手に入れてしまいます。 三枝家は旦那様の自殺とともに没落。 大河原の妻として暮らし、そこそこ幸せを感じていたときのこと。 戦死したと思われていたタケシが帰ってくるのです。 自分の恩人である旦那様を殺され、愛するヒカルさんを奪われたタケシは 悪魔に身を売り、今度は大河原家を潰そうとしていました。 なんだかんだあって、結局タケシはもとのタケシに戻り(このへん見てない) 奥様も亡くなられて守るものが無くなったタケシは単身姿を消そうとします。 大河原を愛するようになりながらもやはり奥底ではタケシを想っていたヒカルを さんざんタケシとヒカルの仲を邪魔してきた大河原はタケシの元へと送り出しました。 ↓こっから最終回↓ 追いかけ「そばにいて」と。 長い時間をかけて取り戻した二人の時間はしかし、 タケシが大河原を潰そうとした時にひっかけた(!?) ヒデコさんによって引き裂かれるのです。 彼女がヒカルめがけて撃った弾はしかしタケシに当たり、 タケシは帰らぬ人となったのでありました。
以上状況説明でした。 翌日9月28日分に感想を書いてみましたv
2002年09月27日(金)
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