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■ 休日の電車
既にpastに回ったであろう1個前の日記。 ネタがない状態で苦し紛れに書いたのだが、 あれを書いた後でネタが出来たので過去に回ってもらった。 折角書いたのを消すのは勿体無いので。(貧乏性) あれをnewの状態で見た方は非常に貴重(?)である。
さて出来たと言うネタであるが。 それは外でもないワタクシ朔夜が今日まさに体験した事である。
マラリアの話を聞くために休日出勤をした私は 本日夜のバイトがあったため、家に帰る事もままならず 自習室とコンビニと本屋を使って時間を潰していたのである。 そして乗った5時過ぎの武蔵野ドリーム。 おかしいと思ったんだよ、電車待ちしている間増えつづける人を見て。 なんでこんなにスポーツ新聞を持ったオヤジたちが多いのか。 それはもう続々と。そして乗りこむオヤジたち。 平日の夕方(朝でも可)でさえあんなに混んでないぞ?といわんばかりの混み具合。 ねぇ、なんで?どうしてこんなにオヤジに囲まれなきゃいけないわけ? 私、背が低いのよ。オヤジさんたちの背中に全部隠れちゃうのよ。 朝ならいざ知らず一仕事終えた後のオジサマたちに囲まれるのはもう嫌じゃ。 山の手とか一生乗れないかも、私。 どうやら西武園で競輪があったらしいのだが。 (車中で熱く言いわけを語るオジさんの会話から推定) そしていつも通り私の降りる駅の階段近くの車両に乗りこんだ私。 途中の駅の階段近くでもある事を忘れていたのは私のミスであるが。 あんなに乗りこんでこなくてもいいじゃんねぇ。 押されに押されて車内横断しちゃったさ。 その駅で已む無くいったん下車した私を待つ、乗り込む人たち。 もうちょい後ろで待てっ。それじゃ降りる人たちがスムーズにいかんだろ!
だいぶ空いた車内に今度は家族づれが目立つようになる。 ちょっと空いたので、つり革で懸垂を始める推定小学4年生。 コラコラ、そんなにくるくる回っては私に当たっているぞよ。 てか、親も注意しろよ。 そして私の後ろにいるお子様。 そこにいると私がつり革から手を下ろした瞬間肘鉄が決まりましてよ? …ちびっこたちの頭の位置って怖い。 あとさぁ、なんていうかドアが開いたらドアの前の人一回降りようよ。 そんなに意固地になってポジションキープしないでくれます? って何度も思った。だって、思わない? 降りるもんかっ、って感じでかじりついてるんだもん。 あと休日の電車は騒がしい…というか五月蝿い。 オバさんたちの声ってどうしてあんなに響くのか。 そして私の前に座るご婦人はしきりに首を回しては駅名を確認。 しまいには近眼だったらしく眼鏡を取り出して確…… あ、発車しちゃった… 彼女がどこで、そしてちゃんと降りる事が出来たかは不明である。
そういや、朝もそうやって駅名見ようとしているご婦人'sがいたなぁ。 あまりにも首や姿勢をぐりぐりやるもんだから、 「今は、東所沢ですよ」 と一日一善してみたり。 そしたら、 「西国分寺はどれくらいですか?」 とおっしゃったので 「3、4つぐらいだと・・・」 と答える私に隣りに居た友人が無言で頭上を指した。 「―――あ、3つめ、ですね」 知らないならちゃんと車内の路線図見ろってことである。 「八王子に行きたいんですけど・・・」 またしても見上げる私。 「西国で中央線に乗り換えて・・・」 私思いっきり新秋津の次に立川とか答えちゃったさ。 毎日乗っている電車でも通学圏内でないと知らないんだな、これが。
しっかし、休日の電車はオソロシイ……
2002年04月27日(土)
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