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■ フィギアスケート
まず、昨日のことから始めましょうか。 (昨日はお泊まり会だったので日記書けなかったんですもの) ヤグディン、金ですvv プルシェンコも銀へと返り咲きv ヤグディンの完璧ともいえる演技はまさに圧巻!素晴らしかったです。 金メダルが確定したあとの彼の涙には思わず涙ぐんでしまいました。 彼はとても過酷な状況から立ち直った王者です。 それがまたなんとも感動を与えるというか… (嫌いな選手の感動話には冷たいくせに…と自分に苦笑) 同じ時期に芽を出し始めた同じ国のライバル・プルシェンコ。 新聞等で書かれている通りですが、ロシアのコーチ陣は プルシェンコへ期待を多くかけていたと言います。 それに反発して国を出て、新境地で立ち直りかけて。 しかし、去年の世界選手権では 絶対に負けたくないであろうプルシェンコに4連覇を阻まれてしまいました。 本当に辛く苦しい時を彼は耐えて耐えて、そしてオリンピックに臨んだのでしょう そして素晴らしい演技をして私たちに感動を与えてくれました 彼に金が与えられて本当によかった、そう思います ヤグディン万歳!! 本田選手も堂々4位。 聞けば、日本初の4位入賞(上位入賞)らしいではないですか 彼は「悔しい」とあちこちのインタビューで言っているようですね そういう気持ちは次へのステップアップによい影響をもたらすとは思いますが、 『「悔しい」ってそうだろうけど、それで十分だろ』と思ってしまうのは私だけ? だ〜ってさ。 あらゆる面において、メダリストと本田の差って大きいとは思いませんか? 本田にはまだ表現力の豊かさっていうか、そういうのが感じられないし、 ジャンプとかも安心して見ていられないし。 メダリスト達のジャンプはすごく安定しているし優雅さを併せ持っていると思うんですよ ロシア勢のメダルは当たり前だし、アメリカの牧場少年もメダルをって思うけど、 本田はあのなかに食いこむのは無理だろうって思うの。 だからね。悔しいだろうけど、それは今の君じゃ当たり前だろ、と。 今回の結果は妥当だった、と私は思います。 自分にはできないくせに口だけ達者なのは悪い癖。気分を害されたらごめんなさい、です。
って、長くなったけど今日の本題。 フィギアスケートのペアで波乱がありましたね カナダペアが金メダルを同時受賞 カナダが金を取ってくれるのは前述の通り嬉しいことなのですが なんか、なんというか、複雑デス 今回の金は9人のジャッジのうち5人がロシアを4人がカナダを推した為に決定しました 私はカナダの方が良かった、ロシアはジャンプを(ちょっとだけど)失敗したじゃないか、 と思いはしましたが、でもロシアの演技も素晴らしかったし、 点数をつけるのも人間だし好き嫌いがあるよなと思って納得したのにっ 実際うちの父はロシアの方が感動したって言ってて(私はカナダの方が感動したんですけど) やっぱり、技術も表現力も僅差だったりすると好みの問題にもなるよなと思うんですが。 今回のことは許せない〜〜〜、てか許しちゃいけないですよ。 みんな必死に頑張ってるんです。 「金でも銀でもいい」って言うかもしれないけどやっぱり金メダルを目指して頑張ってるんですよ。 それをこういった形でぶち壊しにされるのはすごく許せないことだと思うんです 折角あんなに素晴らしい演技をみんなが見せてくれたのにすごく残念です 今はアイスダンス、次は女子シングルスですが、 今回のオリンピック良かったねって言えるような終わり方をして欲しいと思います。
2002年02月16日(土)
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