犬のおやじの日記...犬のおやじ

 

 

イラク派兵。 - 2003年12月14日(日)

決まりまして、いろいろ意見が出ていますが。
いろいろな角度から見ると「出さざるを得ない」
なぜなら
1イラクの人が待っている(テロリストは待っていないが)。
2国連決議がある。
3日米同盟がある。

の3つが主な理由です。
1については異論はないでしょう。「テロリストが日本を狙うからだめ!」
という腰抜けな自分のことしか頭にない市民は東京から移住してください。

戦争の始まりは大義名分がない。そもそも、仏露独が反対したのも、
ただ、自分たちの石油利権を失いたくないからです。
フセイン政権下ですでにこの3国は利権を得ていたので、フセイン政権が倒れては困るのです。
米英にイラクは利権を渡さなかったのでフセインは憎まれてたのです。
戦争のスタートはここです。核兵器はほんとにこじつけです。

このとき日本は同盟国である米を支持するほかありません。
度重なる北朝鮮の脅しがあるからです。自前の軍隊のない(法的に)日本は
米の核によって守られています。決して平和憲法では守られていません。

ここで正義を問うならば、アメリカ反対するべきです。しかし反対するには
軍隊を持って、アメリカの核の傘下から出なければいけません。
真の独立国でないといわれるのはここです。さらに永世中立国でもありません。
永世中立国はただ、平和を重んじるように捉えられがちですが、誰も守らない
変わりに誰にも守られないという責任を持っていますので、徴兵制による
強固な国防がしかれています。日本では不可能です。

戦争が終わり、復興が始まりました。日本はどうするべきか。
何を言おうともう、戦争が終わったのです。支持した日本はケツをふかなくてはいけません。
さらに日本が世界への発言権と石油を獲得するチャンスなのです。
中東の安定と、石油の確保は日本の至上命題です。反対する人は石油のない
電気のない生活を送ってください。そこまでしたら認めます。
イラクの人に日本を認めさせることは将来のためです。

戦争は外交のひとつであり、人殺しではありません。そして
「世界は正義ではなく、自国の利益のみの追求で周っているのです。」
日本のために。もし嫌なら、国軍を持って、アメリカにものを言う。
それができないなら「国益のため」自衛隊をだす。
自衛隊を出すことに正義があるならば、自衛隊員が何人死んでも何年かかっても
イラクに学校と病院とインフラを作り続けることでしょう。
はっきり言って自衛隊員には「死んでくれ」と言っているのと一緒です。
もっと、重装備で行かせるべきです。

 行ってくれる自衛隊員の方々に最高の尊敬と名誉と感謝を送りたいです。





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