友とは何か。愛とは何か。

MAD TIGERの
お 前 のも の は ... 俺 の も の
〜〜  ヲ タ ク の 魂 1 0 0 ま で  〜〜


2007年01月26日(金) タイタニック 柴田淳 ユメ十夜

今日は書くことが沢山ある。一気に書いていきたい。

柴田淳と誕生日が同じだっとぉぉぁっ
ぁぁっぁぁぁぁあああ!!!!!


これを運命以外の何と申せるだろうか。すっげぇビックリですよ。しかも、嬉いというか、恥ずかしいというか・・・。
まぁ、柴田淳本人には関係がないわけだが(笑)。
運命だな、と本当に思った。


そして本日2月27日(土曜)
夏目漱石原作/映画『ユメ十夜』
が日本の一部で公開されます!場所によっちゃ3月公開とかです。
よりによって松山が3月公開てなにそれ。ナメとんのか。
正直、公式サイトの作りもなんかムカつくし、ポップアップ式と忠告しまくりだし
忠告するくらいなら軽いタイプのフラッシュじゃないのも作っとけと思うわけだが。
話自体が夏目大先生のそれなら面白いことは必至だろうが、どうなんだろう。
監督が一人じゃないっていうオムニバス形式が新しいもんな。気になるわい。
とりあえず、27日見に行きたいと思っていたんだが、仕事でいけず・・・・。
今後いついけるかわからんわ・・・・。
でも、絶対見に行くぞ――!!!!



そして25日(木)26日(金)と、田舎の友達と遊んだ。
愛媛からSophiaファンのCが、福岡から演劇バカのPが来京。
目的は、松岡充主演の舞台『タイタニック』です。
名前からして自分はディカプリオの駄作タイタニックを思い浮かべていたため、ナメてたんだが
実際は"タイタニックを設計した設計士の栄光と苦悩"の内容だった。
自分はもちろんナメきってた時にチケットを取っていたから、3階のむっちゃ後ろの席だった。
オペラグラスで遠くから見ると、結構いい具合に見える。

で。

実際、松岡充主演と銘打っていたけども、出番少なッッ!!歌も少なッッ!!
演技は良かったんじゃないか?ただ、沈む寸前の発狂っぷりはもっと発狂した方が良かったと思う。
観劇した三人とも「狂いっぷりが足りない」とコメント。
二人は泣いたそうなんだが、自分はいまいちどっぷり入り込めずに、涙が滲んだ程度でボロ泣きはしなかったな。
そして演劇マニアのPの、マニア特有の視点は非常に面白いものがあった。
昔の特撮の人とか相当出ていたらしい。

で、そこで演劇マニアPに聞いたんだが・・・・知り合いが劇○四季に入ってた――――!!!!!
自分が昔ミュージカルやった時に、一緒にやってた同じ歳の男子で、Pと共通の知り合いである。
(翌年のミュージカルで、Pはスタッフ・男子は主演をやっていた。)
友達ではなく知り合いと書いたのは、今連絡を取り合っていないから。
当時はよく一緒に遊んだんだが、流石にこっちに出てから連絡とかは取ってなかった。
福岡公演に来るたび、一緒にご飯食べてるらしい。すげー!!自分も混ぜろよ――!!!
さらにPは韓国の劇○四季の人(男子)とも友達だとのこと。写真とかメールとかめっちゃ普通にしていた。
すげぇ。あんたすげーよ。


そうやって夢中になれるもんがあるって凄いなぁ、と思う。
・・・・と思ったら、「TIGERは夏目漱石に関して、変態の域を超えようとしている」と二人に言われた。
確かに、自分はそっち方向では一切弱いけど、夢中になれるという意味では夏目漱石があるなぁ、と思った。
25日の早朝には夏目漱石関連の本と江戸本(注文)が6400円ぶん家に届いた。
ウェーッヘッヘ!!!たまんね―――!!!読みまくるぞぉおお!!
今回の注文
「漱石の心的世界/土居健郎」(新書判)
「愛したのは拙にして聖なる者/みもとけいこ」(新書判)
「門」「それから」(文庫)
「漱石・子規往復書簡集」(←同じもの3冊目・文庫)
(1冊は風呂・1冊は書き込み・今回は通常読書用)
「私の漱石と龍之介/内田百�痢�(文庫)
江戸「日本の髪型」(文庫)
以上です!!ばりばり読むで――。

あ、そうだ。自分が高校の時はそこまで「夏目漱石が好き」とは言っていなかったと思っていたんだが、
Pはエピソードを覚えていた。好きなタイプを話していた時、皆が「ジャニーズやヴィジュアル系を上げる中」
自分は堂々と「坊ちゃんみたいなのがタイプじゃー!」と言って憚らなかったらしい。恥ずかしいことこの上ない。

最近は、漱石の生きた100年後のこの時代に、こうやって日本人で居て、漱石文学に触れられる事が本当に嬉しい。
あー。もういかんな。変態だな。
そうや、15日に新高輪プリンスホテルに宿泊してきたんだが、部屋にあったチラシで
映画紹介などのチラシがあってそれをおもむろに見てたら「ユメ十夜特集・漱石の映画たち」
というのがあってかぶりつきですよ!!持って帰れるチラシだったのでもらってきたけどさ!!!
今DVD化されてる「こころ」と「それから」は解っとったんやけども、「吾輩は猫である」の画像を始めて見た。
あと、「三四郎」も映画化されていた事を初めて知った。
できればそこにモンキーパンチ作の(伝説となったが)アニメ「坊ちゃん」も入れて欲しいものだ。

Cの仕事場からは愚駄仏庵が見えるそうだ。無駄に恵まれやがって!!チクショ――!!



ああ!!楽しい!
人生が楽しすぎる。夢中になるものがあるだけでこんなにも楽しい。
理解ある友人が、いろんなところにいるだけで楽しい。
生きるってすばらしい!!生きるってすばらしいよ、K!!←病気




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