ほんますっきゃね〜ん ほんますっきゃねぇえ〜ん♪ という弾き語りでおなじみのMAD TIGERですがいかがお過ごしでしょうか。
今日はいろいろあったわけですよ。 親が結婚30年を迎えて真珠婚だと言うことで、自分のおごりでご飯&カラオケに行く。 全員風邪気味を押して歌いまくる親子。入ってくる店員皆半笑い。 で、楽しくやった後にミキモトで買ってきた真珠の入ったフォトフレームをプレゼントしたのだが、 父親は照れくさいのか一向に開けようとしないのでイラだち、←コラ 母親にあけてもらう。
そんなこんなでダラダラと本日は終了した。
終了したはずだったのだが、それだけでは終らない。 今日風呂の中で、ぼんやりと以下の事を考えていた。
「あー・・・・ゆうパックのあやや、可愛いよなぁ。あややらしくて。演技ヘタクソだけど、大丈夫かな」
「”それから”(夏目漱石)のDVD買おうかなぁ。松田優作が主演だしな。」
「松田優作っちゃぁ、息子の竜平は中々お父さん似で男前になってきたよな。あれいいよな あのCMいいよな。竜が如くだっけ。知らんけど。いいよな、あれ。」
「そういや松田竜平、NANAの何かの役降ろされたんだっけ?知らんけど。よゐちゃんに酷評されてたっけか。」
「NANAといえば、今回鉄二が出てんな。あれどうなん、男前すぎるわい。誰役か知らんけど。つーかNANA知らんけど。 鉄二男前だよなぁ。いいよなぁ。谷原章介に匹敵するわい・・・・」
「谷原章介っちゃぁ自分の中じゃトップクラスの御剣(ゲーム逆転裁判の検事)ハマり役だけど、鉄二もいいな」
「でもやっぱり章介だよな。いいな。あのキモかわいさがたまらんよな」
「となると、主人公のなるほど君役は誰がいいんだ?前に誰がいいと思ってたんだっけ。覚えてないなー・・・・ TOKIOの松岡か?ジャニーズはいやだなぁ。この際ちびのりだーとかがいいかもな。ヤケクソで。」
「そしたらやっぱり真宵ちゃんはあややだよな!!あややしかいないよな!!いつまでたってもあややがいいよ!!」
「トリックの監督とかに作ってもらえば楽しそうじゃね??しかも、裁判モノだから2話完結とかにしてオリジナルで話展開できんじゃん。 あー、でもそしたら千尋さんは必ず死なないといけないしな。死なないと御剣出てこないしな」
「千尋さん死んじゃうの嫌だなぁ・・・・あー、その前に千尋さんのキャスティングを考えないといけないか」
「・・・・叶美香とかでいいんじゃね?むしろ恭子さんだったら面白くね?ワイルドすぎて。」
「真宵ちゃんのいとこのちっさい子のお母さん(伯母さん)は野際陽子できまりだな。 デカい頭で”あぁた!”ってな。」
「っつーかなんで逆転裁判ドラマ化とか映画化とかしないんやろ。」
<風呂から出て身体を洗い始める>
「ゲームは映画化とかしないのか?・・・・ちがうだろ、スト�兇箸�やってたやん。中途半端に。」
「マリオもやってたやん。疑惑のイタリア人どもが。」
「・・・・だからか!!!」
「だからゲームは実写化しちゃいけないんだ!!!」
「あー、でも逆裁は萌えるよなぁ。あんなん実写でされたら鼻血出るわ」
「つーかもう章介が御剣やったら鼻血出るわ」
「実写化であの友情やらなにやら解らん感情を見せられるんやもんな」
「・・・・」
「ん?」
これこそ夏目の 世界じゃないか!!!!
逆転裁判のあのキャラクターの関係性こそ、夏目漱石の描く世界そのものじゃないか?
・女キャラがいてもいなくてもどうでもいいみたいな中身。←酷い ・主人公の不完全さ。 ・野郎どもの熱すぎる友情。 ・財産・遺産相続のお家絡みの大問題。
これだ!!!!
っつーことで、風呂の中で自分は発見をしました。 逆転裁判がすきな人は、必ず夏目漱石作品を好きになるだろう。 逆に、夏目漱石が好きな人は逆転裁判を好きになるかもしれない。(ゲームは操作とかで好き嫌いも分かれるし) どちらも、熱すぎる友情から漏れるそれ以上の感情(おもい)を、見る側に感じさせるに違いない。 そしてそのキャラクターのプラトニックさ、プラトニックゆえの自己嫌悪やトラウマが、さらなる萌えを引き出すのである。
とにかく萌えるわ――――ッッ!!!!! 今まで一度も足を踏み入れていない冬の陣に、初めて出陣しそうな勢いです。
どうしようもないので本日友達に連絡。 1月早々、第二回変態有識者会議でホテル予約決定。アホすぎ。 ちなみにその時執事喫茶に行こうとしたら、もうそっちは予約終了してた。ガックシ。
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