| 2005年11月18日(金) |
もうTDLとかいっちゃう。<1> |
TDLのアトラクは超並ぶからゲストもキャストも疲れるよね! ・・・と、知ったばかりの専門用語で必死なMAD TIGERですがいかがお過ごしでしょうか。
先日からもうイベント続き。 1)那須に行ってきた。 2)仕事場の人と呑んだ。 3)東京ディズニーランドに行ってきた。
1,2は書くのがめんどいから、3書く。 (1はおもしろイベントてんこもりだったので、後日書く。)
15日の火曜日。東京ディズニーランドに行ってきた。 メンツは元・同僚のB型娘と、M子(既婚)。 本当はそこに元・上司(♂)が来るはずだったんだが、前日仕事トラブルがあり、泣く泣く不参加になってしまった。 B型娘は無類のディズニー好き。自分はアトラクションがメインだが、彼女はショー(キャラクター)がメインらしい。 ランドに来るのは去年の春以来ぐらいかな? ディズニーリゾート自体は、先月のシー以来だけども。 で、朝早起きをして、出る。ランド開演の8時に間に合わせるためだったが、M子が遅刻。 8時少し過ぎに入園する。 込み具合は普通。グループもさまざま。予想外に混んでいた気もする。 天気は曇り。東京方面は朝から小雨が降っていたが、ランドは大丈夫だった。
そして早速、B型娘は持参していたミニーの耳を装着! M子「うわー!(・∀・*)」 自分「うわぁ・・・(´д`;)」 さまざまな反応とともに、現在やっているクリスマスショーの座席抽選にトゥモローランド(という地区)へ行く。 見事に外れる(笑)。 その足で同じトゥモローランドにある『バスライトイヤーのアストロブラスター』のファストパスを並んでゲット。 ファストパスの為に並ぶって・・・・。凄いな。「予約」のために並ぶんだもんな。並んで、ファストパスゲット。 B型娘が本領発揮しだし、「トゥーンタウンへ行きますよ!」と仕切ってくれる。 わけがわからずトゥーンタウン(という地区)に連行される二人。 B型「ミート・ミッキーがあるんですよッ★」 虎「ニート・ミッキー!?」 B型「ミートですよ!」 虎「肉?」 M子「TIGER!そのボケはさすがにキツいよ!」 ということで、なんかミッキーのおうちに、大分並んだらミッキーに会えるみたい。 しかもミッキーと絡む時間があるとのこと。 クリスマスデコレーションされたカワイイミッキーの家に、大量に並ぶ人、人、人・・・。 口々に並んだ人が、家の中に向かって 「ミッキーさんよ。ちょっと、支払い期限は過ぎてんだよ!」「ミッキーさん!毎日毎日うるさいからさ、いいかげん出て行っておくれよ!」 といった声が聞こえてきそうな、そんなシツコイ並びっぷり。皆このお宅に何か御用事ですか?←自分もだろ 並びながら、一日の計画を書き込む。とりあえずショーは全制覇する勢いで計画。 自分が、「あー、自分こんなん来るの初めてやぁ」と言ったら、 B型娘が驚いて「なんで?MADさんディズニーよく来てるじゃないですか?」と言って来た。 いやいや、違うんだよB型娘よ。よくお聞き。 自分はキャラクターとかに興味がなかったから、【並ばなくて良い】【スピードがある】【おもろい】だけで アトラクションを選んできたわけだ。一度味をシメたら、サルの072ーみたいに何度か乗るわけですよ。 で、今までの友人達は皆そのタイプだったから、一度も文句が出たことが無く、 皆揃ってコーヒーカップ3度乗って吐き気とか、そんなんばっか。 キャラクター見るだけのために並ぶなんてありえんと思っていたからなー。 ・・・ということを説明すると、もったいないもったいないと責められる。 いいじゃないか、これが楽しければ何度も来るわい! で、35分くらい待って、ミッキーにお目見え。
ミッキー!!!!!
カワイイ、カワイイ、超カワイイ!!←何 うっわぁ、かわいいよ!!なんだこれ!!ちっせ!
映画の撮影と称した家に引きこもり続けの、ニート・ミッキーがそこにいる。 小さい。小さいよミッキー。なんか、シーとかで見るよりも小さいよ!! 頭までだと、だいたい162くらいかな?耳まで入れたら175とか・・・。 少なくとも、自分は屈みこまないと抱きつけなかった。 しかも、抱きついたら華奢なんですわ(笑)。ミッキーちゃんとご飯食べてるの?? で、なんかミッキーが暴走しはじめまして、はじめにMADに向かってオイデオイデをして、抱きつかせると、 速攻で撮影タイムに突入。中央に三木さん、その前に虎、左右にB型娘とM子。 ○ ● ○ 〈□ ○ 〈□�� || M ||
↑左からB型娘、●=ミッキー、右がM子。三木の手前にしゃがんだ自分。
撮影が終わった直後、三木さんがMADの頭を弄り始め、モシャモシャする(笑)。手がフワフワでした。
しかし、いきなりM子に向かって左ほっぺたを突き出し、左手でポン、ポンとそこをたたく。 三木さん「ねぇ、チューしてよ!(ネズミなだけに!)」といわんばかりの動作。もちろん戸惑うM子。だってアタシは人妻。←何が キャストが「あっ、ミッキーがチューしてほしいみたいですよ!」とけしかける。 M子が戸惑いながら、チューするフリをして、三木に向かって「ハイっ、したー!」と声をかけると、 三木がなんと凄い勢いで首を振ってその発言を否定。 三木さん「いやいや、今してへんやろ自分。そんなん、自分人形やと思ってバカにしくさってから」 とでもいいたげな不満の表現。なんだか一気に凍り付く、夢と魔法の国ディズニーランドの一角。 M子は戸惑いながら、本当にほっぺたにキスをすると、三木さん大喜びで、次ぎはB型娘にせがむ。 B型娘はミッキー大好きだけどそういう方向ではないらしく、抱きついたりして難を逃れた。 なんだかやけに三木が欲望にリアルで、怖くなってきた三人をよそに、ミッキーはいきなり動かなくなり、 心配した三人が「あれ?」と近づくと、鼻をヒクヒクさせる(←!!)芸当を見せつけ、三人爆笑。鼻を掴む。
どうしようもないし、これ以上のことをせがまれても困るので、皆だんだんと出口に近づく。 振り返ってミッキーを見てみると、両頬を押さえながら、天井の方を見て【ポー】っとなっていた。 そこでも三人爆笑。 キャスト「あらら、ミッキーが照れてますよぉ。このことは、ミニーにもナイショにしておこうね、ミッキー!」 と、ミッキーへチクリとキャストからの制裁が加えられる。 とりあえず、ミッキーよ。鼻をヒクヒク超高速で動かすのはエロいからやめれ(笑)。 あと、M子(既婚)にも二人から制裁が加えられたことは言うまでもない。
<つづく>
今日はミッキーの誕生日です。
Happy Birthday Mickey!!
MAD TIGER地味作品集
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