| 2005年02月20日(日) |
「トー ニュー イソフ ラボン?」「ウィ ムッシュー」 |
っつーことで。 棚卸前とバレンタインデーの片付けとホワイトデーと新生活商品の立ち上げで死にそうなMADです。 自分がここまで仕事に追われる性格やとは思わなかった。 適当なところで放り投げて、気にせずとっとと帰って来られるタイプだと思っていたんだが・・・そうでもないようだ。
とりあえず、最近あったイベントを箇条書きに。
・ MAD、長野に上陸。
・ MAD、ギフトショーに出没。
・ MAD、温泉物語を語る。
・ MAD、幹事を感じる。←寒
・ MAD、商品盗難多発に立腹。
・ MAD、昇進試験が傷心試験に。←寒2
・ MAD、がってん!
以上です。
全部書くと長くなるので、何故か今日は最後の「がってん」を取り上げたい。 初めて「がってん寿司」なる、廻るすし屋に行くことになった。 廻る寿司は初めてではないが、寿司を食って「がってん」するのは初めてだ。 ただでさえ、まだ一度も立川志の助に向かって「がってん」したことがないのに、 一般人に自分のファーストがってんを振りまかねばならないなど、不本意極まりない。
目の前の寿司を食い散らかし、キメポーズで「がってん!」
廻る寿司よりも廻るデザートに目がいき、キメポーズで「がってん!」
大将の素敵な握りっぷりに、思わずキメポーズで「がってん!」
・・・とまぁ、自分のいろいろながってんポーズを練習しながら行ってきた。
ついたそこは、至って普通のすし屋。金曜の夕方ということもあり、比較的混んでいる。 しかし、入店した自分に向けられたのは、”至って普通のすし屋”とは言えぬ、驚くべき言葉だった。
大将1「ようこそ――――」
全員「いらっしゃいませ〜〜〜〜〜〜!!!!!」
・・・・・・・・・・・・(・д・;)・・・・・・・
あ、あれー? なんかどっかで聞いたことのあるフレーズダナァ。
一瞬考えたが思い出せず、違和感を感じて着席。 しばらく美味しい寿司を頂き、腹も満たされてきた頃、もう一組客が来店してきた。 そして、それは始まった。
大将1「ようこそ――――」
全員「いらっしゃいませ〜〜〜〜〜〜!!!!!」
あああぁぁぁぁあぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあああ!!!!!←遅
まさに自分がその一員となり(違)、その立場から”来た客”を見た時に稲妻が走った。 自分が迎えられる側だったときには気づかなかった真実。
気づいた瞬間、自分は噴いた。
マシンガーにはたまらない、爆笑すし屋。それが「がってん寿司」である。 是非貴方も一度行って、大将と一緒になって言ってみよう。 「いらっしゃいませ」と・・・・。
<完>
最近気になるバンドがいる。気になるバンドというか、曲が気になっているだけなのだが、 その名も「フジファブリック」。2月2日にマキシシングル「銀河」を発売した。 もうねー、CMで見てクギヅケになりましたわい。 PV(に出演しているモデル?)が超格好いい!!! あのメロディーが頭から離れなくて、(PVの印象も強烈で)、まぁ10日ほどインパクトはあったものの 忘れてたんですわ。バンド名を。 で、今日久々に兄貴に会って、いきなり思い出したもんで「フジファブリックって知っとる?」と聞いたら 興奮しながら「うん!うん!」と言われ、「俺今借りてるよ」と言って来た。
ナイス兄貴―――――――!!!!
さすがMADの兄ちゃんじゃわい。 とにかくメロディーが凄いよ、銀河は。たまらんよ。 脱力系の声に、やけにキャッチーなメロディー。そして微妙な歌詞。 クウッ!と笑いが漏れ、漏れるけどもあまり笑っちゃいけない本気さがそこにある、といった具合。 本当にオススメ(笑)。←笑うな
で、それを借りて一緒に居間でテレビ見てたら、音楽番組が始まったわけです。 自分がすきなのは言うまでもなくHM/HRだが、 兄貴が好きなのは「ハナレグミ」とかいわゆるオサレ系、あとトランスと打ち込み系。 で、結局今の音楽ランキングを滅多切りですわ。二人で。 とにかく酷かったのが、現在ランキング2位の「D−51」に対する批評。 【声が軽すぎる】【打ち込みがショボい】【歌詞がありきたり】そのほか、書けないことがたくさん。 しかしPVに映った「D−51」という名の戦闘機(ユニット)を乗りこなす二人はあまりにもブサ(略)で、 それを見た瞬間に兄貴と「いいと思う。」「是非がんばってほしい。」「前向きに検討したい。」等と意見を交換した。
そして、きょうだいは大合唱した。 きょうだい「ファーンーファス〜ティポォ〜〜♪」 セリフ(兄貴)「・・・ところでこの歌ってる人だれ?」
・・・・ハイジだよ。
そうだ。CD買ったぞ――――!!! 今のところ、前回の記述より増えたものは
「サウンドチェイサー / RAGE」
「THE GREATER OF TWO EVILS / ANTHRAX」
「サスペンス劇場:イルカに乗って / SEX MACHINEGUNS」
っつーことで、やっぱりRAGE様最高。 サウンドチェイサーは視聴して、昔と違うなぁとガッカリした一枚ではあったけども、 ライブを経て聞くと、やっぱり違うなぁ。ゲンキンやけども。 まぁ、最後まで払拭しきれないその違和感でマイナスということで・・・・。 ★★★★☆←「ほし、よっちゅ!(マチャアキ)」
アンスラックスは初CDゲット。まぁベスト版か。 こうやってみると、自分ここまでしっかりスラッシュメタルは持ってないかなー、と。 (スラッシュ自体、高校時代に誰かまわず聞きまくったぐらいで。) スラッシュにしちゃ聞きやすいかな。なんなんやろな。楽しいしな。 とにかく、王道を感じさせるものばかりで素敵。 部屋の片付けがより一層すばやくできる。 ★★★★☆←「ほし、よっちゅ!(マチャアキ)」
で、問題のサスペンス劇場。正直、感想は「アチャー」だ。 前回の「出前道一直線」といい、なんつーかな・・・ナニが不満なのかも、自分で解らなくなってきた。 とりあえず自分が大好きなのは「TEKKEN�供廖屮汽爛薀ぅΕ�ーリアー」。 「愛こそすべて」はスルメ盤だったなあ。 初めは良くなかったけど、ライブで聴いたりして2年ほどかけて、かなり好きになった。 最近歌詞の「物語性」が低い気がする。起承転結がないというか。だから、ちゅうぶらりん。 自分はあんまり歌詞を重視するほうではないけど、聞いていて「物語になってるな」と思うと歌詞カードを引っ張り出す。 それを思えないのが、マシンガンズの最近の曲やな。 (っつーかハイスピードサムライとかウォーリアーとか、歌詞が涙出る程格好いいわい。)
声も中途半端。なんだか中途半端で聴きにくいなぁ。 曲に関してはアレでいいと思うなぁ。やってる人たちが楽しそうやしな。 好きだからこそ、期待しているからこその不満がそこにある。 ★★☆☆☆←「ほし、ふたちゅ!(マチャアキ)」
けカ卵弁 ○ たをに護 。しケ士 3 かンの 点
| * * 点 取 り 占 い * *
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追伸:いきなり始まった上記の点取り占いですが、本当にその日あったことを記載しています。
MAD TIGER地味作品集
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