友とは何か。愛とは何か。

MAD TIGERの
お 前 のも の は ... 俺 の も の
〜〜  ヲ タ ク の 魂 1 0 0 ま で  〜〜


2003年08月13日(水) 終幕

マシンガンズのラストライブに行ってきた。
当初の予定であったように行ってきただけでなく、きちんと公演を見ることができた。
Y殿、本当にありがとう。

武道館のライブだったのだが、自分が九段下に着いたのは4時30分くらいだった。
Y殿に会ってチケットを戴き、またフラフラと歩いて皆に会う。
しかし大量すぎて誰がなにやらちょっと混乱する。
相変わらずの皆だが、やはりなんかちょっと落ち着いている。
以前のような(アホな浮いた)テンションはなかった。
怪�鼎舛磴鵑縫札�サーズフィギュアを貰って大喜びする。ほとんどコレに尽きる。←尽きるな
奪ったわけではなくて、本当に貰ったから。別に拳で奪ったわけやないから。マジで。言えば言うほど胡散臭い。


開場。


席は北西だった。バックヤードであったものの、メンバーの出入りが丸分かりで
足元にメンバーが捌けていく様子がよく分かった。視点もかなりステージに近いから、まるでスタッフ気分である。
今までのライブの中でも一位を独走できる印象的な席である。
ヘタなアリーナとかより断然オイシイ。確実に。

で、自分の席からはこんな感じの視界だった。


自分の視点

まぁ実際はもっとゴチャゴチャしてるし、手前には花道もあって奥にはパンサー側のスタッフが
丸見えだったわけだが、あんまり見えなかったために書いていない。
ちなみにカメーンの演奏はビールのベースで出てきた時以外、一度も見られなかった。

で。その視点から見るヒマワリが格好いいのなんの。楽しそうに叩いてるのがよく分かった。
ツーバスを踏むために足をバタバタさせるわけだが、そのつま先とかも全部が見えた。
叩いている最中にパンツが下がって、引っ張りあげてるのも見えた(笑)。
彼は早く叩くときにはありえん程前傾姿勢になるというのをよく言われていて、
自分はそんなにいつも気にしていなかったのだが、今日はとことん気になった。
BURNのブレイクの部分だったか、全員が前かがみになってタメる時に
ひまわりも前傾のままシンバルを抑えて止まっていたのがなんとも格好よかった。


ノイジーは前に出ると頭しか見えなくなっていた。
でも控えているスタッフとアイコンタクトをしまくり、何気に喋りまくり。
合図をしまくり、花道に飛び出すときは極上の笑顔でスタッフに敬礼をして飛び出していっていた。
演奏中は動きが多いから、MCの時とかで全然見えなかった程度。
素が見え隠れで最強にカッコ可愛いかった。


パンサーは遠くてあまり分からなかったが、横から見ているとスタイルのよさが強調されて見えた。
あと、Tシャツにあのボンテージパンツがなんともエロくて、ステージに出て行く後姿で萌える。


あんちゃんは・・・あんまり覚えてない。←大問題
ほとんどバックヤードを向かなかったし。どっちかというとマ●ナリの方が目立ちすぎ。









あとね・・・・。



本編で捌けた瞬間(アンプで観客から見えなくなった瞬間)カメーンが額を抑えるようにしてフラついて、
スタッフに抱えられて下りていった。
ビックリした。ホントに。
本編で、そんなになるまで演奏するもんなのか!?と、正直ビックリした。
そこまで本気で、命がけでやってるなんて思わんかった・・・。
次、アンコールの後捌けるとき、パンサーが捌けた瞬間モロにガクンと膝から崩れ落ちて、
スタッフ数人に抱えられていた。
次のアンコールでは捌けた瞬間、パンサーがいきなり足かばって座り込んだ。
足を痛めたらしく、前のアンコールの時みたいに意識がぶっとぶ感じではなかったが、痛そうだった。
さらに次のアンコで出る時には、ケンケンで階段を上り、客席から見えないところまで足をひきずって行き、
見える位置から普通に走ってステージへ出て行った。
さらにはその足で花道を走りまわり、笑顔を振り撒く。
なんかその姿を見て、プロ根性というか・・・。なんともグッときた。



で、カメちゃん。最後のMCにて。

亀「えっと・・・・あっ・・グズッ」←泣きそう

安「カメーン!仮面を取れ!
こいつはド素人やったんですよ、ステージに上がるとブルブルして膝がガクガクするくらいの。
それなら仮面をつけろ、と。仮面をつけて、自分は”カメーン”だと自己暗示をかけろと言ったんです。
でももう仮面はいらんやろ。」

そんな感じの事を言われて仮面をとるカメちゃん。たまらんかった。
本当、カメちゃんはいろんな意味でえぇ男やと思った。





今日、一番やって欲しかったのはハナビラでした。
TEKKEN�兇函△△肇▲瓮螢�ンZもやってくれたから、ハナビラいっこぶんくらいの満足になったけど
欲張りなのは分かっているけど、ハナビラをとんと聞いてねぇだよ。




んで、暴レンジャイのうちに腕につけていたブレスレットがぶっとび、どこかに行ってしまう。
何気に探していたら、前の人の座席のしたに発見。
閉演後いなくなったらとろうと思っていたのに、なかなかいなくならずどうしようもない時間を持て余す。
そのうち帰る支度をし出したため、ヨッシャ!と思っていたら、ブレスレットの存在に気づかれる。
なんか「それ自分のですけど」とか言うのも憚られたのだが、言わないでどうしろというんだと
自分に問いかけ、「すみません、それ自分のです」と思い切って告白。

しかし、その人の手にあったものは、自分のぶっとばしたブレスレットと、それに挟まっていたノイジーのピック!!

目がテンになる自分。
「あ・・え・・」とか言って戸惑う相手。
すると相手のツレの人が「うわーノイジーピックじゃん!やったね」とか言いやがって、
まるですでにその人のもののような言い草。
しかし相手の人は「あのー、ピック貰ってもいいですか?」と聞いてきたため「どうぞ」と言ってあげてしまった。

ブレスが帰ってきたし。

自分は今まで何度もライブに来ていたわけだが、どんなにいい席でも一度もピックもスティックも取れなかった。
最後までそれでいいジャン、そういう運命なんだよとどこかで自分をせせら笑う。
いいんだも――ん!!←ちょっとヤケクソ










武道館を出てたら「スッシーだって!」とか言う声が聞こえたため、
気になったのだが1人だったために反応を見せず(隠して)歩きつづけていたら、「横顔がそうだもん!」とか言う声も聞こえ、うわーおるんかいな!と思っていたら、
女の子の2人組が自分の横へ走ってきて、顔を見たら「違うじゃん!」とか言ってきた。
スッシーに間違えられた・・・・15の夜。←何

アレやろね、多分髪の毛切っただのなんだの聞いてたから、そうやと思ったんかいね。
人ごみだったから、全身も見えなかったんだろうし。まぁしゃーないが、あのスシの横顔に
「絶対そうだ」といわれてしまった自分って一体なんだよ・・・。



その後、なんか大勢で集まって飲む。飲みまくり。
あんなに大爆笑したのは久々。アホのエロばっかやないですか。なんなんじゃありゃ(笑)。
とにかく、正仁の話をしても全然大丈夫な状態が信じられなくて、嬉しくてたまらんかった。
皆正仁が好きやと公言できる程好きだった。
アンチャンが好きな人もいたけど、それでも正仁を否定するわけでもなく話しにノッてくれた。
アホみたいに飲んで、ぶっ壊れた状態でプリクラを撮り、2次会のカラオケに行く。
2時間の予定にしていたら、なんと2時間ぶっとおしで皆でマシンガンズを歌いまくり。
しかも皆ヘドバン、振り付け、コールもありーの暴れるわオリジナルの踊りをするわオモシロすぎた。
皆歌上手いし。飲み物が運ばれてきても容赦しないし(笑)。
替え歌状態で、いまでも刺身山葵の「カメイ カズーキー♪」が忘れられない。
おそらく一生忘れられない。むしろこっちが本当だと信じてやまない。
その後酒とヘドバンでグダグダになった状態で歩いて3次会のジョナサンへ行く。
眠さと疲れとがピークへ達して、ややグロッキー状態の中、なんとか皆生き延びる。
また、人形に破廉恥行為をして喜ぶ人多数(笑)。
上機嫌なトイレで思い思いに皆用を足して、今度は4次会のロッテリアへ行く。

これは凄かった!!
本当凄かったですよ!!

なんじゃあの濃い話は。
真剣に話す内容はくだらないものではあるんだが、それがくだらないとは思えない程皆真剣。
アホな事を真剣にやったらむしろ格好えぇという、安藤様のお言葉が身にしみる。



もうね。
LD限定パーティーにスッシーが来たと聞いたけれども。
それはそれ、これはこれ、みたいな。
見たいけど、自分が見たいのはステージ上のスッシーというか・・・・まぁ見れるならなんでも見たいんだが←優柔不断
今回は自分、これでよかったと思っている。

少なからず、今日自分はとても幸せだった。


皆ありがとう。いつまでも、おバカな友達でおってください。




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マシンガンズ解散のフラッシュ。解散というきっかけはなんにせよ、
初めて制作したフラッシュがマシンガンズであったことを自分はとても嬉しく思います。
フラッシュ




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