友とは何か。愛とは何か。

MAD TIGERの
お 前 のも の は ... 俺 の も の
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2002年09月10日(火) 次の時代は3DOとメガドライブがくる!

PS3が発売されるそうではないか。この不況時に、SONYはまったく御立派である。
3が発売されようと、FF�召�発売されようと、自分には少しも関係ない。
ノーマルPSすら家から消えた(気付いたらなくなってた)自分に、
もうPC以外のゲームというジャンルはほぼ関係ないと言っても過言ではない。

そんな自分が今大注目なのは、3DOとメガドライブ。
いつの時代の話だ、と思われるだろうが、先を、先をと貪欲に進んで行くゲーム業界を自ら裏切ってみるのも楽しいのではないだろうか。
3DOとメガドライブすら、なんじゃそれ状態な人がおそらく多数だと思う。
3DOは1994年に勢い良く発売されたマシンである。何がどう凄かったのか覚えていないが、確か「凄いよ!」というふれこみだった。
・・・が、すぐに衰退。この頃から、マシンが出ては潰れて行くのが多かったような気がする。
ゲーム世代の年齢が高くなることによって機種を見る目もだんだん厳しくなり、不況もあいまって財布の口が固くなったのではないだろうか。
メガドライブは1988年に出たマシン。
比較的長生きで、アニメとかのゲームが多かったように思う。
スーファミと違ってグリグリアニメーションが動くから、それこそマニヤにとってはたまらないようなゲームが沢山できたわけだ。

で、自分は小学校の時に少しもゲームの出来ないオバカサンであった。
ドラクエとかも全く意味が分からないから、人のプレイを見て喜んでいた。
というか、テレビゲーム自体が楽しくないという、近代まれに見る野生児であった。
中学校になってからいきなりゲームに目覚め、ドラクエをやり込み、攻略本から小説からCDまですべてを揃えるヲタクぶりを発揮。
ついでに家にはスライムの大、中とおり、ドラクエファンクラブにまで加入。←本格的にヤバい
当時ドラクエグッズで、宝箱があったのだが凄かった!!
おそらく何万円もする代物だったと思うのだが、欲しくて欲しくて毎日もがいていた。
おまけにゲー雑誌も購入したりしていた。
結局自分は速攻でスーファミを卒業。PSが発売され注目されていた時、何を思ったか自分はPCエンジンNEOを購入(笑)。
珍しいぞ〜。当時の同じ歳くらいのゲーマーでもあんまり持っていないのではないだろうか。
値段はソフト一本合わせて3万5千くらいだったと思う。当時の自分はコツコツとためてきたお年玉を一気に放出。
ゲーマーへの決意を新たに家路に着いたのは、中学校2年くらいの事だったと記憶している。
帰ってやったゲームは「天外魔境〜風雲カブキ伝〜」おもろかったなぁ(懐)!!
一発目のゲームがあのレベルなのは、本当に強烈だった。
天外魔境自体はハードを超えて続編が出るような有名なゲームなのだが、
その複線とも言えるカブキ伝はあんまり知られていなかったりする。
というか、やらなくても天外魔境が続くにあたってなんら問題のない作品なのだ。
しかし、よかった!!
ファミコンとスーファミしか知らなかった自分にとって、グリグリ動いて喋るアニメーションはかなりの衝撃であった。
曲は最近でもよくテレビで使われている。時代ものの曲だから、なんでも鑑定団なんか、もう宝庫である。
熱く語らせてもらうが、カブキの声優は全般最高。ヒロイン阿国役の牧瀬里穂を除けばもう文句はない。←酷
さらに謎の仮面の人世阿弥役の速水奨に軽くハマる始末。世阿弥の死ぬシーンでは一人テレビの前で涙を流す。←キモい
エンディング寸前で記録が消える。衝撃のあまり数日間放心状態に。
オタク様へオススメゲームである。
次にやったのは「エメラルドドラゴン」。これまたスーファミへ移植された、マニヤ推薦のヲタクゲームである。
これはもう爆笑の嵐。「俺はタムリン(ヒロイン)を守る!」とか平気でポンポン飛び出す。
ヲタク友人(すべて♂)にその素晴らしさを語るが分かってくれず、スーファミに移植されて奴らがやったらかなりの同意を得た。
とことんクサイゲーム。クサゲーの王道。
その他「風の国のザナドゥ(?)」等アニメヲタク向けRPGをやりまくり。
その後ギャルゲー「卒業�供廚鬚笋蠅海燹A瓦討離┘鵐妊�ングを見る(笑)。
生徒2人と重婚をして教師失格の烙印を押される事多数。
生徒の指導のため街に繰り出すも、ディスコでパンチラを拝むこと多数。
生徒と同棲する事多数。
卒業後生徒に「殺しますよ」と言われる事多数。
そんなものを母親の前でやっている自分・・・親はどう思っていたのだろうか。
で、ときメモに以降。すっかりギャルゲーバカに。

その後バンドと出会ってマトモな道を行くわけだが(?)、どうしても手をだすまで踏みきれなかったのがメガドライブと3DOである。
どこか魅力的なメガドライブ。
メガ・ドライブである。まったくもってそれはメガ・運転。←違
3DOはとっとと消えただけに、その貴重価値すらうかがえる。
爽やかな笑顔を残し颯爽と消えてしまった彼のように、3DOはまた去っていってしまったのだ。


ゲーム界に「待った」はない。


だからこそ、過ぎ去ったものをじっくり見るのはよいことだと思うのだ。
だからって、なんでメガドライブと3DOなのかは分からないが(笑)。
あー、ゲームウォッチもアリだな。




そういえば、自分が最近ハマりまくったGBAの「逆転裁判」に2が出るみたいだ。
やりたい・・・。やりまくりたい(何)。




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