| 2002年07月30日(火) |
あたしポッチャリだからぁ。 |
兄貴のログインのせいで(略)だ。←定番
さて、先日の日記の題名が「俺は高木ブー」なのに、高木ブー的な話を一つもしていなかったことに自分でビックリ。 題名にしておきながらすっかり忘れる。いかんな、いいかげんに初心に帰らねばならない。 何が高木ブーなのかというと、俺が、という事だ。 俺が�睫撻屐爾箸いΔ里蓮▲妊屬任發辰謄Ε�レレだという事だ。 元々自分の家は音楽大好き一家なのだが、サラリーマン兼ウクレレ奏者(だと言い張る)父親から譲り受けたウクレレを最近かき鳴らしている。 最近は弾き語りで未来予想図�兇鬚笋辰討い拭�ブレーキレンプの5回点滅は「アイシテル」のサインだと痛感した。←何
初めてウクレレを持ったのは高校1年くらいの時だったと思う。 父親が弾いているのを見て「ダセェ!今時ウクレレかよ!」と思ったものの、 ギターをするには指の本数が足りないからベースをした自分らしく、4本弦というものに惹かれた。 そうして父親のいないときにコッソリ弾くようになった。 父親が買っていたウクレレCDの中にあった「ウクレレマン」というものが大好きで、何度もCDを聞いて楽譜を見て弾いていた。 おかげでウクレレマンはすっかりマスターだ。 このウクレレマンだが、実際ウクレレマンというキャラクターがいる。 麦わら帽子をかぶったタラコ唇で、横にはいつもカエルがいるのだが、このカエルが可愛いのなんのって!!!!!! PCに入れたらアニメが動くCDだったのだが、もう好きで何度も見ていた。 その「ウクレレマン」の作者が、ジャカジャカじゃんけんのコニーちゃんの作者だと一緒だと知ったのはつい最近である。
アンチジャカジャカじゃんけんの自分としては、とてつもなくショックだった。
どうりでコニーの横にはつねにカエルがいるのか。 ちなみに作者さんのサイトでは、カエルのむちゃくちゃかわいいアニメーションが見られる。 ウクレレマンも見られる。名前に反して、あくどい顔のウクレレマンが。
今日いろいろと考えていたのだが、いや、毎日暇だからいろいろと考えるのだが、 「ポッチャリ」というのはいかがなものか。 こんな言葉は女の逃げ場にしかならないから、なくしてしまった方がいいと思うのだが。 「まだまだわたしはポッチャリだから大丈夫だ」とか、そんな余裕を与えてはならないと思う。 結果的にはその人の、そして周囲の人のタメになると思うのだがどうだろうか。
いい方を変えてみよう。 「○○ちゃんって、ポッチャリで可愛いよね。」を「○○ちゃんって、ほどよい肉付きで可愛いよね。」にするだけでなんと皮肉味を帯びるではないか。 多分「ニクヅキ」のところで女は眉を顰めるのではないだろうか。危機感のない余裕は、ポッチャリという言葉の韻の為せる技である。 「よくない」ものを「よくない」ものと感じさせないなにかがある。 「ミッキー」を「ドブネズミ」と感じさせないなにかがある。 「高木」は「ブー」だと感じさせるなにかがある。←しつこい ということで、これから「ポッチャリ」をなくして「ヤセ」「普通」「デブ」の3パターンを推薦する。 普通体型は並。デブの場合は「並ニクダク」。すごくデブだった場合は「特盛ニクダク」。ヤセだったら「並ニクヌキ」。
そして結果的に牛丼につなげてしまったため、自分は特盛ニクダク決定。
今日が30日だって知らなかった・・・。21日くらいかなーとか思ってた・・。 ヤバイな。こりゃヤバイよ。
MAD TIGER地味作品集
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