かやたにりょういちの日記
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2006年12月31日(日) 2006年を振り返る

今年もいよいよ終わりですねー。
先日のライブのMCで「今年はどんな一年でした?」という話になった時に、「あれ?そういえば1月とか何してたっけ?っていうかどっからが今年だっけ?」みたいになっちゃったので少し手帳を読み返してみました。

ここ数年ミュージカルや芝居が多かったのですが今年は舞台はやや少なく、ステージサポート的な仕事が多かったのも新鮮でした。
今年上半期はなんと言っても「ツアー」。島田歌穂さんでは九州18日間、台湾14日間、東北1週間と長い期間メンバー、スタッフと行動を共にし、家族に似た絆みたいなものまで芽生えてしまいました。やはり思い出深いのは台湾かなー。食いものが美味かった!! 九州ツアー中に荒川静香さんが金メダルを取ってみんなで盛り上がったりもしたっけ。そのツアーが終ってすぐに今度は川嶋あいちゃんのツアー。こちらは飛び飛びのスケジュールだったので余裕をもって楽しめたけど一回そのツアーに高嶋政伸さんとの「イブラヒムおじさん」の旅公演がくっついて結局18日間家に帰れなかったりと、アオにパパの存在を忘れられてしまうのではないかという不安にかられながらも楽しく美味しく太るツアーな上半期でした。九州、東北は全県制覇、名古屋に関しては今年だけで10回は行きました。

それから今年で面白かったのは、4人のタイプの違うマリンバ奏者の気合の入ったステージに立ち会えたこと。
長年サポートさせていただいている2人、三村奈々恵さんは今年アルバムを発表し東京では久しぶりのホールコンサートでマリンバの新たな可能性を打ち出し、SINSKEくんは逆にマリンバの原点に回帰した選曲に、彼らしい斬新なアレンジが印象的でした。
そして芸大の同級生、竹島悟史君のリサイタルシリーズ第1弾では、ほとんどが彼の作品で構成された彼にしか表現できない世界に参加させてもらい自分がいかに適当にやってたか痛感させられました。それからいつもはスタジオなどでお世話になっている小竹満里さんの初ライブは僕も好きな選曲でとても楽しかったし、去年自分のリサイタルをしてその大変さを実感してるだけに自分らしい事や新しい事に挑戦している皆さんは本当にすごいと思うし、その姿を一番近くで感じれたことは自分にもいい経験になりました。

レコーディングでは映画の音楽のRec.を結構やったんですが、今年は映画館に一度も行かないばかりか、DVDでも映画を一個も見なかったような。アオお気に入りの「ファインディング・ニモ」は100回くらい見させられたけど。

とにかく今年も充実したいい一年でした。そしてそのご褒美かのような出来事が!今年最後の仕事場、フジテレビのロビーで偶然にもあのベッカム選手とすれ違いました!!
すごくない!? カッコ良かったなぁ〜。前も日記にも書いたが同い年らしい。同い年なのに稼ぐ額が全然違うけど。   ・・・地道に来年もがんばるぞー。

ベッカム今日一日でどんだけ稼ぐんだろう・・・。


かやたにりょういち