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かやたにりょういちの日記 DiaryINDEX|past|will
サントリーホールで「ボレロ」のスネアを演奏させてもらった。ガラコンサートということでそんなに緊迫した雰囲気じゃなかったんだけど、なにしろオリジナルスコアに比べ人数が少ないからppの時間が長〜いし、スロバキアフィルの弦セクションとコンサートイマジン所属のソリストの皆さんというクラシック界の大物に囲まれて久々に手がプルプルした。さらに追い打ちをかけるように指揮者のナントカスキーさん(失礼)が、なんと曲を始める直前に人差し指を口に当てて「シー(小さくやれよ)」ってやるんですよ!これが世にいうクラシック界のプレッシャーか、しかもテンポはえーっつうの。気の小さい僕は見事にそのプレッシャーに飲み込まれ、いまいちな演奏になってしまいました。 …悔しい。 でも全体としては山田さんの意表をついたアレンジと周りの皆さんの素晴らしい演奏のおかげでとても楽しかった。貴重な体験でした。山田さんありがとう。でもボレロがあるって話は引き受ける前に言ってね。
かやたにりょういち
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